ロータリークラブ(国際ロータリー第2760地区 ROTARY International District 2760)

公共イメージ向上委員会

「SNS使用時の顔写真の取り扱いに関してのガイドライン」

  • Web, SNS等に掲載する写真は、原則として本人の同意を文書で得ること。
  • ロータリークラブが企画もしくは関係する事業で一般の方も参加する場合には、その案内の中に公益目的で写真等の画像を使用することがある旨を掲示する。
  • また、その案内や使用した媒体中に、本人から個人が特定できる画像の公開を望まない場合に申し出る先として担当先のメールもしくはFAX番号等を掲示すること。
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最新記事

2016/05/10 クラブ周年報告

知立ロータリークラブ 創立25周年記念例会の報告

知立RC 会長 上野 実

 知立ロータリークラブは1991年の湾岸戦争の勃発日に、刈谷ロータリークラブをスポンサークラブとして鈴木孝平特別代表を始め刈谷クラブの会員のお世話により創立いたしました。当初は刈谷クラブと同じく刈谷商工会議所を例会場にしていましたが、1998年4月からは例会場・事務局ともに現在のホテルクラウンパレス知立に移転しました。多くの方々のご尽力により、知立クラブも今日まで着実に歩んでまいりました。

 知立ロータリークラブ創立25周年記念例会は、3月16日午後6時からホテルクラウンパレス知立にて開催いたしました。25周年は内輪でお祝いをしようという多くの会員の考えに基づき、記念例会として実施しました。知立市長 林郁夫様、例会場をお借りしているホテル社長 本多正幸様にご来賓としてご臨席を賜り、米山奨学生 馬雷様をゲストとしてお招きし、多くの会員・夫人が出席し、25周年を祝い、感謝し、楽しみました。

 例会の中では、齊藤吉博25周年実行委員長が記念事業を発表いたしました。地区補助金対象事業でもある乳がん検診を開催し、多くの応募者の中から139名の検診を実施したこと、知立市の観光事業に役立つための寄付をしたことが報告されました。その寄付から知立市が購入されたものの一つが市のゆるキャラ「ちりゅっぴ」ぬいぐるみです。「ちりゅっぴ」は昨年11月に行われた、ゆるキャラグランプリで20位の成績を得ましたので、今後もその応援を含めて知立市の発展に寄与していきたいと思います。また、この5年間に逝去された会員をしのび、これから私たちが向かうべき方向を考えました。私たちの合言葉は親睦と研鑚です。懇親会では名古屋ケントスによるオールディーズの演奏を楽しみました。

 次年度はガバナー補佐を輩出いたします。まずは来年の西三河分区I.M.を成功させ、そしてこれから30周年に向けてクラブの新たなる発展を誓い無事に終了いたしました。

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2016/05/10 社会奉仕活動

名古屋地区ロータリークラブ合唱団連合会 東日本大震災チャリティコンサート2016

名古屋大須ロータリークラブ 鬼頭 茂成

 4月21日(木)に「東日本大震災チャリティコンサート2016」を名古屋地区ロータリークラブ合唱団連合会主催で日本特殊陶業市民会館ビレッジホールにて開催しました。

 冒頭、盛田和昭連合会会長が「このチャリティコンサートは東日本大震災が起こった年から行っています。10年を目標に掲げ今年で6回目となりました。しかし、今年は熊本で地震が起こり、被災地では皆様大変ご苦労をしてみえる。このチャリティを一部熊本にも贈ったらどうでしょう。」と挨拶をされ、会場から賛同の拍手を頂きコンサートが始まりました。

 第1部は、名古屋名南ロータリークラブ混声合唱団(名古屋名南RC)、メール・アカンターレ(名古屋東南RC)、コール・カメリア(名古屋名駅RC)、コール・スイーツ(あまRC)、オオスシンガーズ(名古屋大須RC)、コール・ロータリー名古屋(地区内15RC)の6合唱団が合唱を演奏しました。第2部はチャリティに賛同していただいた声楽家の演奏で、井原義則さん(テノール)、小林史子さん(ソプラノ)、夏目久子さん(メゾソプラノ)の素晴らしい歌唱を聴かせて頂きました。

 その後、あしなが育英会の川本亜実さんに盛田会長から義援金の目録を贈呈しました。そして村松美和さんが、「東北の復興と熊本の支援に使わせていただきます。」と挨拶されました。最後に出演者、来場者全員で「ふるさと」を歌って閉会となりました。残念だったのが当日の天候で、あいにくの雨空のため入場者が少なく満席には至りませんでしたが、総額70万円の義援金が集まりました。その金額から、35万円を東北に、35万円を熊本のあしなが育英会の募金に送金します。皆さんのご協力に感謝をしています。

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2016/05/10 社会奉仕活動

熊本地震災害支援物資を届けに熊本へ(2760地区活動)

地区幹事 大竹一義

4月25日、第2760地区を代表し、地区社会奉仕委員会・鈴村委員長(あまRC)がガバナー事務所より、加藤陽一ガバナーが見送る中、自身の運転で熊本へ出発しました。
翌、4月26日、熊本県菊池郡にある大津町立大津中学校にて、第2720地区の肥後大津ロータリークラブにご協力いただき受け渡しが完了致しました。
支援物資に関しましては、地区社会奉仕委員会が発端となり、地区委員会の皆様にご協力をいただき、届ける事ができました。
今後、第2760地区の皆様にご支援いただきました義捐金も送付予定です。
皆様のご協力、心より御礼申し上げます。

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2016/04/10 クラブ周年報告

名古屋城北ロータリークラブ 創立30周年記念式典 報告

創立30周年実行委員会 委員長 小原 久和

 「はばたけ城北」のテーマの基に、名古屋城北RCは2016年3月13日に名古屋東急ホテルにて創立30周年記念式典を挙行させていただきました。鈴木幸育豊山町長、長野県根羽村大久保憲一町長、加藤陽一第2760地区ガバナー、朱宮新治東尾張分区ガバナー補佐をはじめとして、多くの地区、分区の役員の皆様や姉妹クラブである、飯田東RC、台北仁愛RC、友好クラブの東京臨海RC、当クラブがお世話になったロータリアン、友人の方々、物故者の配偶者の方々そしてクラブOBの皆様といった総勢170名の方々にご出席をいただきました。名古屋城北RCは1986年3月11日に名古屋空港RCをスポンサークラブとして生まれ育ってきました。当日は受付に想い出コーナーを設けてアルバムを参加者に見ていただき、いままでのロータリー活動を懐かしんでいただきました。

 式典では、まずオープニング映像を流し、30年の時を思い出していただき、岩田佳之会長の点鐘の後、式典が内田正也副会長の開会の辞より始まりました。豊山中学校吹奏楽部の伴奏で日本、台湾の国家を歌い、今回の記念式典に新たに会員により作詞、作曲された「名古屋城北RCの歌」も披露され、皆で声高らかに歌いあげました。会長挨拶、小原久和実行委員長の挨拶の後、長野県根羽村に毎年クラブとしては愛知の水資源の地区として植樹を行っていますが、当年度は「水源の郷基金」として寄付の贈呈を行いました。また名古屋城振興協会、春日丘IACへの資金贈呈、豊山中学校吹奏楽部にはユニフォーム一式が贈呈されました。次に、今年度達成した100%ポール・ハリス・フェロー・クラブに対するRIからのバナーを、加藤ガバナーより岩田会長へ頂戴しました。来賓5名の祝辞をいただき、祝電披露、閉会の辞で式典は終了しました。

 祝宴は鏡開き、お餅つきと進み、飯田東RCと奥様も含めてのコカリナ(木製のたて笛)の合奏、豊山中学校吹奏楽部の演奏、台北仁愛RCとの「朋友」の合唱、そして豊山町の阿波踊りの連8名を交えた会場を踊りで埋め尽くした「阿波踊り」、続いて「手に手つないで」と食事もゆっくり出来ないほど全員で楽しみました。最後に祝宴のエンドロールムービーをみて閉会となりました。

 前日には参加された4クラブでお伊勢さんへのオープニングツアーも行いました。友情を深め、お互いの進歩を願い、未来につなげたいと我々は思っています。これからも一層のご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

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2016/04/10 クラブ周年報告

名古屋名南ロータリークラブ 創立25周年記念式典 報告

創立25周年実行委員長 山本 郁矢

 2月19日は名古屋名南ロータリークラブの誕生日です。1991年2月19日に名古屋東南ロータリークラブの子クラブとして、西名古屋分区で初めての夜間例会クラブ、また初めての女性会員を迎えての誕生でありました。

 そして、2016年2月19日第25回目の誕生日に創立25周年記念式典・祝賀会を開催することができました。片山パストガバナーを始め、多くのロータリー関係者をお迎えすることができました。特に当クラブと姉妹提携をしている台湾の台北ミレニアムロータリークラブは、郝豐庭会長始め、奥様・ご家族の方々に駆けつけていただきました。台北ミレニアムロータリークラブには、東日本大震災の際に大変多額の見舞金をいただき、私共からの見舞金をあわせて、大船渡の二つの養護施設に届けることができました。さらに昨年度はタイに於いて共同事業ができました。またネパール大地震においては、カトマンズロータリークラブを通じて当クラブから見舞いの品を届けました。

 当クラブとしましては、今後益々、社会奉仕・国際奉仕に活発に活動していき、引き続き、明るく楽しいクラブを目指していきたいと思います。

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