ロータリークラブ(国際ロータリー第2760地区 ROTARY International District 2760)

公共イメージ向上委員会

最新記事

2016/06/22 

西三河中分区「 IT関係 説明会 」開催

地区公共イメージ向上委員会は、クラブのサポートを行っています。
地区委員会、分区、クラブからの卓話要請に委員会全員で対応しています。
西三河中分区小島哲夫ガバナー補佐のご要請により、名鉄トヨタホテルで開催されました。

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2016/05/10 クラブ周年報告

名古屋錦ロータリークラブ 創立20周年記念例会の報告

名古屋錦RC 会長 石井弘子

 2016年4月12日、熱田神宮会館に73人が集い、名古屋錦RC創立20周年記念例会を開催しました。会員の作詞作曲によるクラブソング「錦の御旗」に続き、会員を代表して、「常に環境を意識したユニークな活動と女性比率の高さで知られる家庭的なクラブに成長しました」と感謝のご挨拶。記念奉仕事業として、旧御園座社殿を岩手県陸前高田市愛宕神社に贈呈しました。旧御園座の屋上社殿を修復し、震災後の盛り土工事のため社殿を失った岩手県陸前高田市愛宕神社に活用していただくというプランは、武田正典会員(朝日神社宮司)が旧御園座社殿の管理者として活用を思い立ち、石井会長が東海岩手県人会会長として被災地支援に尽力しており、現地に広いネットワークを持っていたという名古屋錦RCならではの人間関係から生まれました。愛宕神社の再建は3年~5年先と予想され、それまでの保管は、石井会長の知人の河野和義氏(陸前高田の醸造メーカー(株)八木澤商店会長・陸前高田RC会長)が名乗り出てくださいました。贈呈式には河野氏が出席し、現地の状況を説明。「人間関係こそ何よりの財産」と語り、「神社は人のつながりのシンボル。愛宕神社再建が地域のコミュニティー復活に役立つことを望みます」という三浦俊彦創立20周年記念事業実行委員長の言葉と共に深い共感を呼びました。

 記念卓話は、当クラブの初代米山奨学生である信州大学准教授の金翼水氏。ナノファイバーの若き権威です。「応用性の高い有望な研究」と情熱的に語ってくださいました。懇親会のアトラクションは、櫻川直太朗さん(名古屋中RC会員)の幇間芸。幇間は今や全国に6人しかいない文化財的存在です。芸者衆を交えての伝統芸を楽しみました。

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2016/05/10 クラブ周年報告

豊橋南ロータリークラブ 創立50周年記念式典の報告

豊橋南RC 幹事 林 良宣

 1966年4月に豊橋ロータリークラブを親クラブとして発足し、今年で50周年を迎えた豊橋南ロータリークラブは2016年4月2日(土)にホテルアソシア豊橋を会場に、来賓、ご招待者、会員の奥様を含め139名の出席で豊橋南ロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会が催されました。開式に先立ち友愛広場では、会員の奥様の方々による手作りのお茶席も設けられ賑わいました。

 第1部の式典は、17時30分より冨安美孝会長の点鐘、出席者による国歌斉唱、ロータリーソング「奉仕の理想」の後、会長の挨拶で始まりました。そして同日に式典に先立って行われた、豊橋南ロータリークラブと東海日日新聞社の共同主催の「ピンクリボンセミナー」の特別講師のアグネスチャンさんも駆けつけ、お祝いのお言葉をいただきました。過去10年間の物故者の追悼、来賓の豊橋市長佐原光一様、2760地区ガバナー加藤陽一様、国際基督教大学学長日比谷潤子様よりご祝辞、クラブの沿革・活動紹介、後功労者会員に対して感謝状および記念品贈呈、50周年記念事業の発表と続き第1部の式典の閉会となりました。

 18時30分より第2部の祝宴に移り、Rotary Club Quintet(RCQ)のオープニング演奏で始まり、鏡開きに続き東三河分区ガバナー彦坂育甫様の音頭による乾杯で祝宴が始まりました。RCQのBGMの中、食事・歓談が始まり、特に20年前に拡大にあたり移籍した豊橋東ロータリークラブのチャーターメンバーも久しぶりに顔をそろえ交流を深めました。さらにはアトラクションとして、東三河花男子プロジェクトにより花束作成パフォーマンスが披露されました。これは豊橋で採れた生花をテーマに合わせて即興で花束を作り競うというもので、出来上がった花束は壇上で会員より奥様にお渡しするという趣でした。

 最後にロータリーソング「手に手つないで」を皆で歌い、河合秀矩50周年実行委員長によるお礼の言葉、会長の点鐘により閉会となりました。

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2016/05/10 クラブ周年報告

名古屋みなとロータリークラブ 創立50周年記念式典の報告

名古屋みなとRC 会長 杉江 豊文

 名古屋みなとロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会を2016年3月21日(祝)「にっぽん丸」船上にて挙行いたしました。ご来賓には愛知県知事大村秀章様・名古屋港利用促進協議会会長高橋治郎様を始め多数の皆様、国際ロータリー理事エレクト斉藤直美様、第2760地区ガバナー加藤陽一様、遠方より「東日本復興支援事業」協力クラブの仙台レインボークラブ・友好クラブの金沢みなとクラブの会員、当クラブがスポンサーである東海クラブ・名古屋丸の内クラブの会員、名古屋市内RC会長・幹事・地区役員各位にご臨席賜り総勢290余名で開催しました。

 1966年(昭和41年)4月21日に名古屋西RCをスポンサーとして、26名で「名古屋港ロータリークラブ」は誕生しました。認証状伝達式典を「伊良湖丸」船上で行い、港ロータリークラブは出航いたしました。現在チャーターメンバーは杉浦弘君1名となりました。その後1999年(平成7年)に漢字「港」から平仮名「みなと」に名称変更して今日に至っています。

 今年度のクラブ重点目標を「原点回帰」と定め、50年前認証状伝達式を船上で挙行しました事に因み、「にっぽん丸」で開催いたしました。原点に戻り我々の地域である港区・中川区の更なる経済と観光産業の発展の一助となればとの思いからです。今日半世紀を迎えることが出来ましたのは、皆様のご指導とご努力の賜物です。またこの間2つの新クラブと1つのローターアクトクラブを設立し、多くの地区役員を輩出し、地区の活動にも協力して参りました。式典ではラビンドラン国際ロータリー会長からクラブ創立50周年表彰、チャーターメンバー杉浦 弘君には50年在籍表彰を頂き、杉浦君の御礼挨拶に出席された皆様が感銘を受けました。祝賀会では、元中日ドラゴンズ立浪和義氏と国府宮はだか祭「儺追神事」平成28年神男池谷悟氏(中部名古屋みらいクラブ)の登場に盛り上がりました。

 今後ともご指導ご鞭撻の程お願い申し上げまして、ご報告とさせていただきます。

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2016/05/10 クラブ周年報告

知立ロータリークラブ 創立25周年記念例会の報告

知立RC 会長 上野 実

 知立ロータリークラブは1991年の湾岸戦争の勃発日に、刈谷ロータリークラブをスポンサークラブとして鈴木孝平特別代表を始め刈谷クラブの会員のお世話により創立いたしました。当初は刈谷クラブと同じく刈谷商工会議所を例会場にしていましたが、1998年4月からは例会場・事務局ともに現在のホテルクラウンパレス知立に移転しました。多くの方々のご尽力により、知立クラブも今日まで着実に歩んでまいりました。

 知立ロータリークラブ創立25周年記念例会は、3月16日午後6時からホテルクラウンパレス知立にて開催いたしました。25周年は内輪でお祝いをしようという多くの会員の考えに基づき、記念例会として実施しました。知立市長 林郁夫様、例会場をお借りしているホテル社長 本多正幸様にご来賓としてご臨席を賜り、米山奨学生 馬雷様をゲストとしてお招きし、多くの会員・夫人が出席し、25周年を祝い、感謝し、楽しみました。

 例会の中では、齊藤吉博25周年実行委員長が記念事業を発表いたしました。地区補助金対象事業でもある乳がん検診を開催し、多くの応募者の中から139名の検診を実施したこと、知立市の観光事業に役立つための寄付をしたことが報告されました。その寄付から知立市が購入されたものの一つが市のゆるキャラ「ちりゅっぴ」ぬいぐるみです。「ちりゅっぴ」は昨年11月に行われた、ゆるキャラグランプリで20位の成績を得ましたので、今後もその応援を含めて知立市の発展に寄与していきたいと思います。また、この5年間に逝去された会員をしのび、これから私たちが向かうべき方向を考えました。私たちの合言葉は親睦と研鑚です。懇親会では名古屋ケントスによるオールディーズの演奏を楽しみました。

 次年度はガバナー補佐を輩出いたします。まずは来年の西三河分区I.M.を成功させ、そしてこれから30周年に向けてクラブの新たなる発展を誓い無事に終了いたしました。

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