ロータリークラブ(国際ロータリー第2760地区 ROTARY International District 2760)

公共イメージ向上委員会

「SNS使用時の顔写真の取り扱いに関してのガイドライン」

  • Web, SNS等に掲載する写真は、原則として本人の同意を文書で得ること。
  • ロータリークラブが企画もしくは関係する事業で一般の方も参加する場合には、その案内の中に公益目的で写真等の画像を使用することがある旨を掲示する。
  • また、その案内や使用した媒体中に、本人から個人が特定できる画像の公開を望まない場合に申し出る先として担当先のメールもしくはFAX番号等を掲示すること。
  • 本人から申し出があった場合には、可及的速やかに削除もしくは本人の同定が出来ないような処理を行い、その旨の返事を可能であれば当事者に伝えること。
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最新記事

2016/06/28 地域青少年育成活動

五条川清掃 及び 鱒の掴み取り大会について(名古屋清須ロータリークラブ)

名古屋清須ロータリークラブ
クラブ広報委員長 和田 典之

名古屋清須ロータリークラブ
第1941回例会 2016年5月7日(土)五条川清掃 及び 鱒の掴み取り大会について

名古屋清須ロータリークラブは、2000-2001年度より地域環境美化活動及び青少年育成事業の一環として五条川清掃 及び鱒の掴み取り大会に取り組んでおり、毎年約1500匹のマスを子ども会に寄付をしております。
また、今年度は15年間行われてきた当事業が行われる最終年度となり、子ども会から感謝状を頂きました。また、この活動は地域からも広く認められており、新聞、地域の広報等にも掲載されております。

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2016/06/22 

西三河中分区「 IT関係 説明会 」開催

地区公共イメージ向上委員会は、クラブのサポートを行っています。
地区委員会、分区、クラブからの卓話要請に委員会全員で対応しています。
西三河中分区小島哲夫ガバナー補佐のご要請により、名鉄トヨタホテルで開催されました。

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2016/05/10 クラブ周年報告

名古屋錦ロータリークラブ 創立20周年記念例会の報告

名古屋錦RC 会長 石井弘子

 2016年4月12日、熱田神宮会館に73人が集い、名古屋錦RC創立20周年記念例会を開催しました。会員の作詞作曲によるクラブソング「錦の御旗」に続き、会員を代表して、「常に環境を意識したユニークな活動と女性比率の高さで知られる家庭的なクラブに成長しました」と感謝のご挨拶。記念奉仕事業として、旧御園座社殿を岩手県陸前高田市愛宕神社に贈呈しました。旧御園座の屋上社殿を修復し、震災後の盛り土工事のため社殿を失った岩手県陸前高田市愛宕神社に活用していただくというプランは、武田正典会員(朝日神社宮司)が旧御園座社殿の管理者として活用を思い立ち、石井会長が東海岩手県人会会長として被災地支援に尽力しており、現地に広いネットワークを持っていたという名古屋錦RCならではの人間関係から生まれました。愛宕神社の再建は3年~5年先と予想され、それまでの保管は、石井会長の知人の河野和義氏(陸前高田の醸造メーカー(株)八木澤商店会長・陸前高田RC会長)が名乗り出てくださいました。贈呈式には河野氏が出席し、現地の状況を説明。「人間関係こそ何よりの財産」と語り、「神社は人のつながりのシンボル。愛宕神社再建が地域のコミュニティー復活に役立つことを望みます」という三浦俊彦創立20周年記念事業実行委員長の言葉と共に深い共感を呼びました。

 記念卓話は、当クラブの初代米山奨学生である信州大学准教授の金翼水氏。ナノファイバーの若き権威です。「応用性の高い有望な研究」と情熱的に語ってくださいました。懇親会のアトラクションは、櫻川直太朗さん(名古屋中RC会員)の幇間芸。幇間は今や全国に6人しかいない文化財的存在です。芸者衆を交えての伝統芸を楽しみました。

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2016/05/10 クラブ周年報告

豊橋南ロータリークラブ 創立50周年記念式典の報告

豊橋南RC 幹事 林 良宣

 1966年4月に豊橋ロータリークラブを親クラブとして発足し、今年で50周年を迎えた豊橋南ロータリークラブは2016年4月2日(土)にホテルアソシア豊橋を会場に、来賓、ご招待者、会員の奥様を含め139名の出席で豊橋南ロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会が催されました。開式に先立ち友愛広場では、会員の奥様の方々による手作りのお茶席も設けられ賑わいました。

 第1部の式典は、17時30分より冨安美孝会長の点鐘、出席者による国歌斉唱、ロータリーソング「奉仕の理想」の後、会長の挨拶で始まりました。そして同日に式典に先立って行われた、豊橋南ロータリークラブと東海日日新聞社の共同主催の「ピンクリボンセミナー」の特別講師のアグネスチャンさんも駆けつけ、お祝いのお言葉をいただきました。過去10年間の物故者の追悼、来賓の豊橋市長佐原光一様、2760地区ガバナー加藤陽一様、国際基督教大学学長日比谷潤子様よりご祝辞、クラブの沿革・活動紹介、後功労者会員に対して感謝状および記念品贈呈、50周年記念事業の発表と続き第1部の式典の閉会となりました。

 18時30分より第2部の祝宴に移り、Rotary Club Quintet(RCQ)のオープニング演奏で始まり、鏡開きに続き東三河分区ガバナー彦坂育甫様の音頭による乾杯で祝宴が始まりました。RCQのBGMの中、食事・歓談が始まり、特に20年前に拡大にあたり移籍した豊橋東ロータリークラブのチャーターメンバーも久しぶりに顔をそろえ交流を深めました。さらにはアトラクションとして、東三河花男子プロジェクトにより花束作成パフォーマンスが披露されました。これは豊橋で採れた生花をテーマに合わせて即興で花束を作り競うというもので、出来上がった花束は壇上で会員より奥様にお渡しするという趣でした。

 最後にロータリーソング「手に手つないで」を皆で歌い、河合秀矩50周年実行委員長によるお礼の言葉、会長の点鐘により閉会となりました。

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2016/05/10 クラブ周年報告

名古屋みなとロータリークラブ 創立50周年記念式典の報告

名古屋みなとRC 会長 杉江 豊文

 名古屋みなとロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会を2016年3月21日(祝)「にっぽん丸」船上にて挙行いたしました。ご来賓には愛知県知事大村秀章様・名古屋港利用促進協議会会長高橋治郎様を始め多数の皆様、国際ロータリー理事エレクト斉藤直美様、第2760地区ガバナー加藤陽一様、遠方より「東日本復興支援事業」協力クラブの仙台レインボークラブ・友好クラブの金沢みなとクラブの会員、当クラブがスポンサーである東海クラブ・名古屋丸の内クラブの会員、名古屋市内RC会長・幹事・地区役員各位にご臨席賜り総勢290余名で開催しました。

 1966年(昭和41年)4月21日に名古屋西RCをスポンサーとして、26名で「名古屋港ロータリークラブ」は誕生しました。認証状伝達式典を「伊良湖丸」船上で行い、港ロータリークラブは出航いたしました。現在チャーターメンバーは杉浦弘君1名となりました。その後1999年(平成7年)に漢字「港」から平仮名「みなと」に名称変更して今日に至っています。

 今年度のクラブ重点目標を「原点回帰」と定め、50年前認証状伝達式を船上で挙行しました事に因み、「にっぽん丸」で開催いたしました。原点に戻り我々の地域である港区・中川区の更なる経済と観光産業の発展の一助となればとの思いからです。今日半世紀を迎えることが出来ましたのは、皆様のご指導とご努力の賜物です。またこの間2つの新クラブと1つのローターアクトクラブを設立し、多くの地区役員を輩出し、地区の活動にも協力して参りました。式典ではラビンドラン国際ロータリー会長からクラブ創立50周年表彰、チャーターメンバー杉浦 弘君には50年在籍表彰を頂き、杉浦君の御礼挨拶に出席された皆様が感銘を受けました。祝賀会では、元中日ドラゴンズ立浪和義氏と国府宮はだか祭「儺追神事」平成28年神男池谷悟氏(中部名古屋みらいクラブ)の登場に盛り上がりました。

 今後ともご指導ご鞭撻の程お願い申し上げまして、ご報告とさせていただきます。

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