ロータリークラブ(国際ロータリー第2760地区 ROTARY International District 2760)

公共イメージ向上委員会

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2017/02/28 社会奉仕活動

第 4回 1day 大須なうフォトコンテスト授賞式(名古屋大須ロータリークラブ)

名古屋大須ロータリークラブ
社会奉仕委員長 渡辺 観永

2月11日(土)、名古屋大須ロータリークラブ(照井栞会長)は、名古屋ボストン美術館が併設されている金山南ビル一階公開空地において、「第4回 1day 大須なうフォトコンテスト授賞式」を開催した。

このフォトコンテストは、去る11月23日に大須観音において開かれた社会奉仕事業「和っと大須!大須大茶会」をテーマにしたもので、短い日程にもかかわらず、五十点を超える投稿応募があった。写真館を営むクラブメンバーが中心となって第一次審査、そののち、クラブメンバー全員による投票審査を経て、八点の入選が決まった。

受賞者は、20代の青年から80代の女性まで、その感覚の繊細さが遺憾なく発揮された力作ばかりである。

当日は、雪が舞うあいにくの天気となったが、公職者を代表して服部しんのすけ名古屋市会議員、名古屋大須ロータリークラブメンバー30名をはじめ、多くの行き交う方々が足をとめ、授賞式を見守った。

照井栞会長の開会の挨拶の後、服部市会議員のロータリークラブの社会貢献、更生保護活動への理解協力への感謝のあいさつがあった。照井会長が賞状を読み上げ、お一人ずつにコメントをいただき、副賞を手渡す姿に盛んな拍手で受賞を祝った。

副賞の品物は、お茶会でも使われた愛知少年院の生徒諸君が真心込めてつくった抹茶茶碗。

今回入選されたのは、大学で映像を学ぶ方や、趣味でカメラを持つ方などさまざまだが、クラブとして、選考された理由が、地域の多くの人の心が洗われるもの、心が安らぎ笑顔が作れるもの、少年院の生徒諸君を励ます内容を持っているもの、そして今年度の会長方針である「和をもって輪となり、話をもって和とする」を滲ませるもの、との説明に驚いた様子だった。

この展示会は、17日夕方4時まで開催されている。どうぞ是非ご覧いただきたい。

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2017/01/31 社会奉仕活動

地区補助金事業「和っと大須」 第4回1dayフォトコンテスト大須なう!(名古屋大須ロータリークラブ)

名古屋大須ロータリークラブ 社会奉仕委員会 委員長 渡辺観永

名古屋大須ロータリークラブ(照井栞会長)は、社会奉仕事業として11月23日に大須観音を会場に、市民を対象に茶会を実施しました。
伝統文化を基軸に、見知らぬ人が世代や性別を超えて、和み、話し、輪となる環境を作り出すことが主目的であり、また少年院にいる少年たちへの更正を願う活動も副目的として実施されました。
そのお茶会をテーマに、写真コンテストを実施することを10月から告知し、集まった作品の中から厳正な審査を経て、決定した8点ほどの入選作品に対しての授賞式並びに作品展示を開催するものです。
当日会場であふれた「和・話・輪」を切り取った風景を市民の皆様に披露することは、地域の精神的環境保全に大きな役割を果たすことと思います。
またこの作品群に込められた笑顔を、少年院の生徒たちが関わっていると言うことを実感することは、彼らの更正に大きな役割を果たすことと強く願うものです。

展示会場 金山南ビル1階インターコモン(名古屋ボストン美術館 ANAグランコート名古屋のビル)
展示会期 2月11日(土)~2月17日(金)
授賞式日時 2月11日12時~12時30分予定

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PDFはこちら > wa_to_osu_p1.pdf

2017/01/20 Intercity Meeting報告

東尾張分区IM報告

"ロータリーを語ろう"

東尾張分区 ガバナー補佐 古田嘉且

2016 年11 月20 日(日)名鉄犬山ホテルにて、国際ロータリー第2760 地区2016-2017 年度東尾張分区インターシティミーティング(IM)を、江南ロータリークラブをホストクラブとして、服部良男ガバナー、神野重行ガバナーエレクトはじめ多くの特別出席者並びに、東尾張分区12RC の会員総勢482 名の登録・参加を得て開催致しました。
IM の目的は、会員相互の親睦と面識を広め、ロータリー情報を伝えると共に、真のロータリアンを養成する場であるとされています。
そこで、IM テーマは『ロータリーを語ろう』。もう一度原点に立ち返り、皆で大いに、『ロータリーを語ろう』ではありませんか。
ロータリーが転換期を迎えている今、奉仕に対する解釈が大きく変化していく現状を見るにつけ、ポール・ハリスが創立し、日本人の感性に合致した真のロータリー運動は、何処へ行ってしまったのでしょうか。
そんな疑問に答えるべく、2012-2013 年度国際ロータリー会長を務められた田中作次氏に、「世界のロータリーと奉仕」と題して基調講演をいただき、特別に質疑応答の時間を設けました。
特に、ロータリアンとしての精神性、「忍耐・寛容・謙虚さ」についての話は印象的であり、超我の奉仕の考え方が、如何に自分を変えてくれたのか、人生で一番大切なことは、人の役に立つことだと多くの教訓を含んだ講演をいただきました。
その後の懇親会では、分区内12RC の皆さんと和やかに意見交換。大いに親睦を深めることが出来ました。
各クラブの交流の中で、個性豊かな東尾張分区の特色をより輝かせる一助になれば、これに勝る喜びはありません。皆様のご指導、ご協力に深く感謝し、お礼申し上げ、IM 開催の報告とさせて頂きます。

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2016/12/06 社会奉仕活動

青い目の人形と答礼人形の歴史シンポジウム開催の報告(豊川宝飯ロータリークラブ)

12月3日に中京大学にて「青い目の人形と答礼人形シンポジウム」が盛会に開催されました。

これは、昭和2年に日米関係の悪化に伴い、両国の関係改善のために米国から青い目の人形が贈られ、そのお返しに答礼人形として海を渡った人形のひとつが「ミス愛知」です。2017年に90周年ぶりに日本に里帰りをすることをなり、里帰り展に向けてのシンポジウムが開催されました。豊川宝飯ロータリークラブとして支援をしています。

オープニングは、親と子のみどりの杜合唱団&愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団による青い目の人形新作ミュージカルのテーマソングが披露されました。続いて、名古屋アメリカ領事館の首席領事スティーブ・コバチーチ氏からシンポジウム開催向けたメッセージが寄せられ、読み上げられました。

メッセージには「アメリカ合衆国の日本領事として、愛知県にミス愛知を里帰りさせる運動に参加している皆様に心から感謝の意を表します。90年前にミス愛知をアメリカ合衆国に友好の意味を込め送り出した愛知の人々だけでなく、この素晴らしいプロジェクトでミス愛知を里帰りさせることに参画している愛知の人々にも感謝申し上げます」と暖かい言葉を頂きました。

シンポジウムは、中日新聞情報誌編集委員の木村昭彦氏の「マスコミからみた日米人形交流」と題した基調講演。人形の吉徳顧問の青木勝氏の「新青い目の人形30周年記念行事」の講演、愛知大学文学部准教授の近藤暁夫氏の「ミス岐阜・ミス三重の里帰り展報告」など行われました。

答礼人形ミス愛知が海を渡って90周年にあたる2017年に県内4か所で里帰り展開催を予定しています。開催に向けての募金活動も始めました。県内のロータリアンの皆さんに90年前に日米両国の関係改善を願って海を渡った人形とその後の日本の数奇な運命、それでも続いた人形交流についてより一層知って頂きたいと思っています。

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2016/11/29 ロータリーデー

岡崎平和学園&岡崎東ロータリークラブ「イモ掘り収穫体験」

ロータリーデー開催報告 岡崎東ロータリークラブ

開催日:2016年11月13日(日)
報告:青少年奉仕委員長 中根匡規

岡崎平和学園&岡崎東ロータリークラブ 「イモ掘り収穫体験」
協力団体:NPO法人おかざき農遊会、岡崎ローターアクトクラブ

実施日 2016年11月13日(日)
場所 おかざき農遊会農場
参加者 児童養護施設岡崎平和学園(親元を離れて過ごす、幼稚園児~小学生、中学生、高校生)の30名と、その職員、ボランティア、おかざき農遊会、ローターアクト会員、ロータリーのファミリーなど合計70名にて開催。(西三河中分区より小島ガバナー補佐、伊豫田分区副幹事にもご参加いただけました。)

子ども達に、土のついたイモを触って畑でのイモの成り立ちを知ってもらおう、本事業を通じて地域社会の人々に楽しんでもらいながらロータリークラブを認知してもらおう。そんな思いを込め、ロータリー財団100周年の記念事業として児童養護施設岡崎平和学園の児童らを招待してのロータリーデー(イモ掘り収穫体験)を開催した。イモ掘り収穫体験は3年連続3度目となる。当初は単独事業として始まったが岡崎平和学園の児童の皆さんに好評であり続いている。

11月とは思えない程の暖かい晴天のなか、約5000㎡の畑に育ったサツマイモ(ベニハルカ)を全員で協力して収穫した。重さを計量しての大物賞ゲームを行い、2キロ近い大物を掘り上げた児童もいて「大きいのが取れたよ!」「誰が一番大きいの?」と歓声を上げながら笑顔で喜んでいた。
本事業を記念して岡崎平和学園へ岡崎東ロータリークラブより記念品(文具品)を贈呈した。岡崎平和学園上川施設長より、子ども達は週末に外に出掛ける事は少ないため、外での収穫体験行事に対し大変喜ばれ、初秋のひと時を皆で楽しんだ。

収穫したイモは、参加者全員で持ち帰り、後日、会員から「あのイモ美味しかった」と沢山の声をいただき、岡崎平和学園の子ども達からも感謝の寄せ書きをいただいた。子ども達には、この体験で「食べ物への理解や関心」「作っている人の思い」などが伝わればと思う。ロータリーの5つのブランドは、親睦・高潔性・多様性・リーダーシップ・奉仕です。奉仕の意味は「笑顔でない人を笑顔にする」こと。本事業は、これから"さらに"光り輝く子ども達への支援にも繋がり、地元紙(2社)にも掲載されロータリークラブの地域社会への貢献度を高めることができた。


岡崎平和学園&岡崎東ロータリークラブ 「イモ掘り収穫体験」IMG_7168.JPGIMG_7173.JPGIMG_7190.JPGIMG_7210.JPGIMG_7196.JPG

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