ロータリークラブ(国際ロータリー第2760地区 ROTARY International District 2760)

公共イメージ向上委員会

「SNS使用時の顔写真の取り扱いに関してのガイドライン」

  • Web, SNS等に掲載する写真は、原則として本人の同意を文書で得ること。
  • ロータリークラブが企画もしくは関係する事業で一般の方も参加する場合には、その案内の中に公益目的で写真等の画像を使用することがある旨を掲示する。
  • また、その案内や使用した媒体中に、本人から個人が特定できる画像の公開を望まない場合に申し出る先として担当先のメールもしくはFAX番号等を掲示すること。
  • 本人から申し出があった場合には、可及的速やかに削除もしくは本人の同定が出来ないような処理を行い、その旨の返事を可能であれば当事者に伝えること。
  • SNS使用時の顔写真の取り扱いに関してのガイドライン(PDF)

最新記事

2016/01/10 ロータリーデー

年間来場者数840万人の「刈谷ハイウェイオアシス」で ロータリーデー実施(刈谷ロータリークラブ)

刈谷ロータリークラブ
環境保全小委員会委員長 小澤 陽一

11月9日、愛知県刈谷市の「刈谷ハイウェイオアシス」でロータリーデーを行いました。この施設は2014年度入場者数統計で東京ディズニーランド・大阪ユニバーサルスタジオに次いで日本で第3位を誇る「子供から大人まで楽しめるハイウェイ直結型レジャー施設」です。駐車場1600台,テナント38店、1回50円から乗れるゴーカート・メリーゴーランド・高さ60mの観覧車・天然温泉に産直市場と魅力溢れる総合レジャー施設です。内容は例会として下記内容の卓話と施設内の一般の人への働きかけを行いました。

1.超デラックストイレの前で午前10時~午後2時まで「ポリオ撲滅募金」を行いました。野村PDGや加藤会長、女性会員3人を中心に揃いのブルゾンに身を包み、募金への協力をお願いしたところ、なんと約23万円もの寄付を集める事が出来ました。子供さんや中国人、営業マン、学生等が率先して募金して頂き、あらためて「日本はいい国だなぁ、心があるなぁ」と実感させられました。

2.刈谷市にはトヨタ系16社中5社の本社があり、全社刈谷RCに入会して頂いています。そこで今回、刈谷RCの有力企業5社と共に合計10社で「どう環境問題に取組んでいるか?」をパネル展示し、地域住民の方々への意識向上を図り、刈谷の優良企業各社の努力の内容を知って頂き、刈谷RCの活動の一端を披露して、広報に繋げる事が出来ました。巨大パネル10枚を多目的ホールの壁に掲げ、ロータリークラブやロータリーデーの説明等を盛込んだパネルを真ん中に掲示したところ、家族連れを含む多くの人達が熱心に指を差し、内容について興味深げに話し合う姿がありました。

大変欲張った大がかりな「ロータリーデー」でしたが、頑張った分だけ収穫がある大盛況の「ロータリーデー」でした。

20151109cr-1.jpg20151109cr-2.jpg20151109cr-3.jpg

2016/01/10 Intercity Meeting報告

東尾張分区 IM報告

im20151128-1.jpg

東尾張分区 ガバナー補佐 朱宮 新治

去る11月28日(土)、担当の犬山ロータリークラブの地元である名鉄犬山ホテルを会場に、国際ロータリー第2760地区東尾張分区インターシティミーティングが開催されました。東尾張分区は12クラブ、約470余名の会員で構成され、日頃から積極的にロータリー活動が行われており、毎年度インターシティミーティングを開催しています。
ご当地犬山には国宝が2つ、犬山城・茶室如庵があり、IM当日は特別に許可をもらい、エクスカーションとして皆さんに入場無料で案内させていただきました。東尾張分区は加藤陽一ガバナーの出身分区でもあり、地区方針「ロータリーの原点に学ぶ ~友情と寛容の輪を拡げよう~」を踏襲し、開催いたしました。当日は、式典、基調講演、記念講演、そして懇親会と多彩に進めてまいりました。
インターシティミーティングのテーマはロータリーの基本を基に「前に歩もう」と提唱させていただきました。基調講演は、第2760地区から初のRI理事に就任されます斎藤パストガバナーに「ロータリーと私 ~戦略計画について考える~」とのテーマにてご講演いただき、ロータリーの原点に振り向くことが現在いかに大事か皆さん大変勉強になったようでした。
そして記念講演は、元陸将で現在帝京大学教授の志方俊之先生に「新しい時代の脅威と我が国の対応」のテーマでご講演をお願いし、現在の日本の直面した状況、生々しい話題など伺い、国民一人ひとりが未来の日本について考える貴重な場となり、意義深い講演でございました。
懇親会では地区内のパストガバナーにも輪に入っていただき、途中退席されるロータリアンもなく、分区の仲間の皆さんと和やかに、より友情を深めることができたインターシティミーティングとなりました。

im20151128-2.jpgim20151128-3.jpgim20151128-4.jpgim20151128-5.jpg


2015/12/01 交流活動

第2760地区 秋の親睦野球大会結果 報告

豊田西ロータリークラブ 世話人代表 小幡 輝雄

rctoyonisi1.pngrctoyonisi2.png

さる、10月30日(金)に午後5:30より豊田市毘森公園野球場にて2760地区秋の親睦野球大会を開催いたしました。
当日は好天に恵まれましたが、寒気が吹き込み少し肌寒い気温ではありましたが、気迫溢れる試合で寒さも吹き飛ばして日頃の練習の成果を十分に発揮したプレーで行われました。特に心配なケガも無く無事に大会を終了することができました。一つ残念なのは、今回は名古屋中RCチームと名古屋葵RCチームが都合により参加できず4チームだけの2試合となりました。

rctoyonisi3.png

また、この度はガバナーによる多大なるご厚志を賜わり誠に有り難うございました。選手の皆様へ報告させて頂きました。深く感謝申し上げます。


2015/12/01 クラブ周年報告

名古屋清須ロータリークラブ 創立40周年記念式典 報告

名古屋清須ロータリークラブ 会長 河合 幹雄

ani1025kiyo1.pngani1025kiyo2.pngani1025kiyo3.png

当クラブは、1975年に稲沢ロータリークラブ様のスポンサーにより西春日井ロータリークラブとして発足し、その後、1984年には、会員増加等に伴い、尾張中央ロータリークラブ様のスポンサーをさせていただきました。このような歩みの中、創立40周年を迎えることが出来ました。

 10月25日(日)には、名古屋マリオットアソシアホテルにて、創立40周年記念式典を挙行させていただきました。また、前日には、交流のある台湾の永和ロータリークラブ様及び四国の阿波池田ロータリークラブ様との前夜祭も開催いたしました。和気あいあいのうちに楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 さて、創立40周年記念式典には、加藤陽一第2760地区ガバナー様始め地区役員の皆様にお出かけいただきました。当日はWFFの開催と重なり、大変ご迷惑をおかけしたことに対し、恐縮いたしています。また、地元からは、加藤静治清須市長様、青山明彦西枇杷島警察署長様にもご臨席賜わりました。公務ご多忙の中、誠に有難うございました。式典に先立ち、NHKアナウンサー三宅民夫氏による「地域の絆・言葉のチカラ」をテーマにご講演をしていただきました。三宅氏の話術に引き込まれ、1時間の講演があっという間に過ぎました。三宅氏の今後ますますのご活躍をご祈念申し上げます。
そののち、祈念式典、祈念祝宴と進み、皆様のご協力により予定通り進行することが出来ました。少ない会員のクラブですので、十分なおもてなしが出来なかった点は、ご容赦願いたいと存じます。

 西尾張分区内の各クラブの会長さん、幹事さんには、今後ともご指導賜りますことを、心からお願い申し上げます。40周年を迎え、これまでの歴史に感謝し、「対話と協調」を今年度のテーマとして、未来に向かい、さらなる飛躍をしていく所存です。40周年行事に、参加していただいたすべての皆様に、心から感謝とお礼を申し上げます。誠に有難うございました。

 最後に、皆様のますますのご健勝とご多幸をご祈念申し上げ、報告とさせていただきます。

2015/12/01 クラブ周年報告

豊川宝飯ロータリークラブ 創立30周年記念式典 報告

豊川宝飯ロータリークラブ 会長 小野 喜明

ani1020toyo1.pngani1020toyo2.pngani1020toyo3.png

2015年10月20日、豊川宝飯ロータリークラブ創立30周年記念式典・祝賀会をご来賓各位のご臨席を賜り開催をしました。当クラブは、1985年12月24日に豊川ロータリークラブをスポンサーにして、チャーターメンバー39名で創立をしました。式典には、東三河分区内の各クラブ会長幹事、姉妹クラブの台湾台中松竹RCの会員並びにご夫人45名、そして当クラブの会員とご夫人、総勢140名で開催されました。式典は、国歌「君が代」中華民国国歌斉唱、ロータリーソング「奉仕の理想」から始まり、物故会員の黙祷、そして現会員としてご活躍中のチャーターメンバー10名への感謝状の贈呈を行いました。

記念事業は、 ①豊川海軍工廠跡地に建設予定の豊川平和公園への桜の植樹 ②姉妹クラブ台湾台中松竹RCとの交換植樹(今回は日本で植樹、今後台湾にて植樹予定) ③昭和2年に日米間が悪化の一途を辿る中、親善大使として米国に送られた市松人形58体のうちの1体「ミス愛知」を里帰りさせる会の活動支援を行います。3つの記念事業だけでなく、クラブが地域に対する奉仕活動をさらに推進することが大切だと思っています。これからも地域のニーズにあった活動を進めて参ります。

祝賀会は、彦坂東三河分区ガバナー補佐の乾杯のご発声を賜り開会し、和やかな懇親会となりました。最後に出席者全員で大きな輪になり「手に手つないで」を合唱しました。また、祝賀会でアトラクション演奏して頂いた豊川工業高校吹奏楽部の楽器支援で、急きょ募金箱が回され出席者の皆様の寄付を頂き、後日豊川工業高校へ寄付をいたしました。
ご多忙の中、大勢の方にご出席頂き、盛大に創立30周年記念式典・祝賀会を開催することが出来ました。

ani1020toyo4.png

≫ 2014年06月以前の内容はこちら