ロータリークラブ(国際ロータリー第2760地区 ROTARY International District 2760)

公共イメージ向上委員会

「SNS使用時の顔写真の取り扱いに関してのガイドライン」

  • Web, SNS等に掲載する写真は、原則として本人の同意を文書で得ること。
  • ロータリークラブが企画もしくは関係する事業で一般の方も参加する場合には、その案内の中に公益目的で写真等の画像を使用することがある旨を掲示する。
  • また、その案内や使用した媒体中に、本人から個人が特定できる画像の公開を望まない場合に申し出る先として担当先のメールもしくはFAX番号等を掲示すること。
  • 本人から申し出があった場合には、可及的速やかに削除もしくは本人の同定が出来ないような処理を行い、その旨の返事を可能であれば当事者に伝えること。
  • SNS使用時の顔写真の取り扱いに関してのガイドライン(PDF)

最新記事

2016/02/10 地域青少年育成活動

交通安全しめ縄広報活動(岡崎城南ロータリークラブ)

今年も児童、地域の皆様と警察の協力のもと、ロータリーメンバーも参加してドライバーの皆様に交通安全の呼びかけを行いました。岡崎市の大門小学校の児童が、大門地区特産のしめ縄の配布と交通安全の呼びかけを行いました。岡崎城南ロータリークラブでは、交通安全活動の支援の為に岡崎大門交通安全RCCを設立しています。

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2016/02/10 社会奉仕活動

小学校理科実験教室(岡崎城南ロータリークラブ)

平成15年から実施している小学校理科実験教室。今年度は、岡崎市立羽根小学校4年生を対象に実施いたしました。校長先生の思いを形に、今回のテーマは星空です。11月17日にクラブ会員も一緒に、とよた科学体験館に赴き、プラネタリウムの学習。12月7日は、藤井哲也先生をお招きし、体育館にて会員と一緒に、「宇宙には不思議がいっぱい」のお話を聞かせていただきました。夜空の星のごとく、目をキラキラさせて話に聞き入る子どもたちを見るのは、会員の楽しみでもあります。

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2016/01/10 クラブ周年報告

豊田西ロータリークラブ 創立45周年記念例会の報告

 豊田西ロータリークラブが創立45周年を迎えるにあたり、ひと言ご挨拶申し上げます。顧みますと我がクラブは1970年8月24日、特別代表 渡辺末次郎様(故人)、ガバナーエイド 寺田勝一様(故人)のご指導のもと、豊田ロータリークラブをスポンサーとして29名を持って発足し、現在チャーターメンバーの杉山正雄君をはじめ100名近くの優秀な会員を持つクラブに成長致しました。この間豊田ロータリークラブを始めとする地区内各クラブよりの日頃のご指導、ご協力に対し会員一同、心より感謝致しております。我々ロータリアンは、地域社会をより良くする努力を通じて他人の為に奉仕し、ビジネスと専門職業生活における道徳的水準を高め、各国の人々の間に知識と理解の架け橋を築いて、世界平和の大義を推進することを目指しています。この奉仕の理想を実現するために各会員、各ロータリークラブが独自の事業を実践しているのです。創立以来45年間、揺るぎのない高潔さを維持してきたことに対して、故人・退会者を含めた全豊田西ロータリアン先輩諸兄を誇りに思い、今回の45周年が続く50周年への「道標」とすることをお約束いたします。
 昨年度より45周年記念事業を計画し、この事業を成功させるため記念事業委員会を立ち上げ、10年間に渉る地域の子供歌舞伎に対する支援活動が豊田市歌舞伎保存会様、そして豊田市様と共催して「第26回全国地芝居サミット in とよた」を開催させて頂くことは我々にとって名誉であり喜びでもあります。事業委員会をはじめ、すべての関係者に対し厚くお礼申し上げます。我々ロータリアンは「ロータリーを楽しむ」ため、「奉仕の理念」を旨に、今後の奉仕活動の実践を通し、新しいロータリーの物語を紡ぐことをお誓いしご挨拶とさせて頂きます。

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2016/01/10 国際奉仕活動

インド・プネーの小学校に対する E-タブレット教育支援事業の報告(名古屋東ロータリークラブ) グローバル補助金事業

名古屋東ロータリークラブ
国際奉仕委員会員会委員長 岡本 光生

2015年9/24~9/27の4日間にわたり、名古屋東RC国際奉仕委員会が支援する、本多団長以下7名のインド訪問団が現地入りして、インド側のPune Kalyani NagarRC会長以下有志メンバー、及びNPO明日の会Ms. More代表ともども、事業対象6校のうち4校のE-タブレット教育の運用開始式典に参加し、教育の実施状況を視察しました。事業規模は総額650万円E-タブレット200台、教育ソフト、ソーラーシステム(発電用)一式、教育訓練費、管理費、対象生徒数800名です。現地の子供たちとは、各人に1個ずつのささやかな、日本製文房具をプレゼントして、実りある有意義な交流ができました。またPune Kalyani Nagar RCメンバーとも、連日穏やかに交流して友情を深め、最終日にはプネー市で最大なお祭りである「ガネーシャ祭」にも、参加して、大いに盛り上がり、今後の事業の成功を確認して帰国しました。

 本事業は2年程度教育の効果、持続性を確認して、RI ロータリー財団への事業、決算報告し、承認を受けて事業終了となります。なお、本事業及び名古屋東RCインド訪問団については、訪問の翌朝現地一般紙新聞の一面に、写真つきで大々的に報道され、現地インド側の関心の高さが実感できました。

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2016/01/10 国際奉仕活動

グローバル補助金事業でタイに行ってきました!(刈谷ロータリークラブ)

国際奉仕委員長 神野 公秀

 平成27年11月17日から21日にかけてグローバル補助金番号GG1527890「Cervical Cancer Prevention Campaign」(子宮頸がん予防キャンペーン)の実行視察のためにタイ、バンコックに会長、幹事含め計6名で行ってきました。ホストクラブはバンコック スワナブームRCといって、会員14名の小さなクラブですが、とてもアクティブなクラブです。この事業は孤児院や小学校など7カ所で9歳から12歳までの女子児童580名に子宮頸がんワクチンを接種するもので、事業規模は50,300ドルです。ワクチン接種以外にも、女子児童、生徒はもちろんのこと、男子児童、生徒合計約3,000名、子供たちの両親約1,200名、学校の教師約150名に対して、子宮頸がんの啓蒙をする目的があります。タイでは年間約6,500から7,000名の女性が子宮頸がんを発症し、そのうち40~50%の方が死亡するそうで、速やかな予防が求められていました。日本と違ってワクチンの副作用については問題視されていませんでした。

 今回私たちが立ち会ったのはスリビコーン・スクールという私立学校でした。大きな体育館に女子男子合わせて約400名の児童生徒を集め、子宮頸がんがウイルスで感染する仕組みや、感染前後の生々しい写真などを見せて90分間におよぶレクチャーをしていました。レクチャー後に対象女子60名に残っていただき、予防接種をしました。今回の事業を行うのに朝9時からお昼まで約半日かかりました。予防接種は2度ということで、5月にもう一度接種するそうです。夜はスワナブームRCの例会に参加し、交流を深めました。ゴングが銅鑼なのにびっくりしました。ロータリー財団奨学生だった加藤美生さんも仕事を早く終え、例会に参加され、旧交を深めました。彼女もタイでの新しい仕事を頑張ってます。 まだ、報告書が出来ていないので終了はしていませんが、グローバル補助金事業を求めている地域、人々はいっぱいいることを感じました。また熱心なクラブが世界中に有ることも知りました。また機会があればグローバル補助金事業にチャレンジしたいと思います。

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