ロータリークラブ(国際ロータリー第2760地区 ROTARY International District 2760)

公共イメージ向上委員会

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2016/02/10 社会奉仕活動

小学校理科実験教室(岡崎城南ロータリークラブ)

平成15年から実施している小学校理科実験教室。今年度は、岡崎市立羽根小学校4年生を対象に実施いたしました。校長先生の思いを形に、今回のテーマは星空です。11月17日にクラブ会員も一緒に、とよた科学体験館に赴き、プラネタリウムの学習。12月7日は、藤井哲也先生をお招きし、体育館にて会員と一緒に、「宇宙には不思議がいっぱい」のお話を聞かせていただきました。夜空の星のごとく、目をキラキラさせて話に聞き入る子どもたちを見るのは、会員の楽しみでもあります。

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2016/01/10 クラブ周年報告

豊田西ロータリークラブ 創立45周年記念例会の報告

 豊田西ロータリークラブが創立45周年を迎えるにあたり、ひと言ご挨拶申し上げます。顧みますと我がクラブは1970年8月24日、特別代表 渡辺末次郎様(故人)、ガバナーエイド 寺田勝一様(故人)のご指導のもと、豊田ロータリークラブをスポンサーとして29名を持って発足し、現在チャーターメンバーの杉山正雄君をはじめ100名近くの優秀な会員を持つクラブに成長致しました。この間豊田ロータリークラブを始めとする地区内各クラブよりの日頃のご指導、ご協力に対し会員一同、心より感謝致しております。我々ロータリアンは、地域社会をより良くする努力を通じて他人の為に奉仕し、ビジネスと専門職業生活における道徳的水準を高め、各国の人々の間に知識と理解の架け橋を築いて、世界平和の大義を推進することを目指しています。この奉仕の理想を実現するために各会員、各ロータリークラブが独自の事業を実践しているのです。創立以来45年間、揺るぎのない高潔さを維持してきたことに対して、故人・退会者を含めた全豊田西ロータリアン先輩諸兄を誇りに思い、今回の45周年が続く50周年への「道標」とすることをお約束いたします。
 昨年度より45周年記念事業を計画し、この事業を成功させるため記念事業委員会を立ち上げ、10年間に渉る地域の子供歌舞伎に対する支援活動が豊田市歌舞伎保存会様、そして豊田市様と共催して「第26回全国地芝居サミット in とよた」を開催させて頂くことは我々にとって名誉であり喜びでもあります。事業委員会をはじめ、すべての関係者に対し厚くお礼申し上げます。我々ロータリアンは「ロータリーを楽しむ」ため、「奉仕の理念」を旨に、今後の奉仕活動の実践を通し、新しいロータリーの物語を紡ぐことをお誓いしご挨拶とさせて頂きます。

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2016/01/10 国際奉仕活動

インド・プネーの小学校に対する E-タブレット教育支援事業の報告(名古屋東ロータリークラブ) グローバル補助金事業

名古屋東ロータリークラブ
国際奉仕委員会員会委員長 岡本 光生

2015年9/24~9/27の4日間にわたり、名古屋東RC国際奉仕委員会が支援する、本多団長以下7名のインド訪問団が現地入りして、インド側のPune Kalyani NagarRC会長以下有志メンバー、及びNPO明日の会Ms. More代表ともども、事業対象6校のうち4校のE-タブレット教育の運用開始式典に参加し、教育の実施状況を視察しました。事業規模は総額650万円E-タブレット200台、教育ソフト、ソーラーシステム(発電用)一式、教育訓練費、管理費、対象生徒数800名です。現地の子供たちとは、各人に1個ずつのささやかな、日本製文房具をプレゼントして、実りある有意義な交流ができました。またPune Kalyani Nagar RCメンバーとも、連日穏やかに交流して友情を深め、最終日にはプネー市で最大なお祭りである「ガネーシャ祭」にも、参加して、大いに盛り上がり、今後の事業の成功を確認して帰国しました。

 本事業は2年程度教育の効果、持続性を確認して、RI ロータリー財団への事業、決算報告し、承認を受けて事業終了となります。なお、本事業及び名古屋東RCインド訪問団については、訪問の翌朝現地一般紙新聞の一面に、写真つきで大々的に報道され、現地インド側の関心の高さが実感できました。

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2016/01/10 国際奉仕活動

グローバル補助金事業でタイに行ってきました!(刈谷ロータリークラブ)

国際奉仕委員長 神野 公秀

 平成27年11月17日から21日にかけてグローバル補助金番号GG1527890「Cervical Cancer Prevention Campaign」(子宮頸がん予防キャンペーン)の実行視察のためにタイ、バンコックに会長、幹事含め計6名で行ってきました。ホストクラブはバンコック スワナブームRCといって、会員14名の小さなクラブですが、とてもアクティブなクラブです。この事業は孤児院や小学校など7カ所で9歳から12歳までの女子児童580名に子宮頸がんワクチンを接種するもので、事業規模は50,300ドルです。ワクチン接種以外にも、女子児童、生徒はもちろんのこと、男子児童、生徒合計約3,000名、子供たちの両親約1,200名、学校の教師約150名に対して、子宮頸がんの啓蒙をする目的があります。タイでは年間約6,500から7,000名の女性が子宮頸がんを発症し、そのうち40~50%の方が死亡するそうで、速やかな予防が求められていました。日本と違ってワクチンの副作用については問題視されていませんでした。

 今回私たちが立ち会ったのはスリビコーン・スクールという私立学校でした。大きな体育館に女子男子合わせて約400名の児童生徒を集め、子宮頸がんがウイルスで感染する仕組みや、感染前後の生々しい写真などを見せて90分間におよぶレクチャーをしていました。レクチャー後に対象女子60名に残っていただき、予防接種をしました。今回の事業を行うのに朝9時からお昼まで約半日かかりました。予防接種は2度ということで、5月にもう一度接種するそうです。夜はスワナブームRCの例会に参加し、交流を深めました。ゴングが銅鑼なのにびっくりしました。ロータリー財団奨学生だった加藤美生さんも仕事を早く終え、例会に参加され、旧交を深めました。彼女もタイでの新しい仕事を頑張ってます。 まだ、報告書が出来ていないので終了はしていませんが、グローバル補助金事業を求めている地域、人々はいっぱいいることを感じました。また熱心なクラブが世界中に有ることも知りました。また機会があればグローバル補助金事業にチャレンジしたいと思います。

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2016/01/10 ロータリーデー

年間来場者数840万人の「刈谷ハイウェイオアシス」で ロータリーデー実施(刈谷ロータリークラブ)

刈谷ロータリークラブ
環境保全小委員会委員長 小澤 陽一

11月9日、愛知県刈谷市の「刈谷ハイウェイオアシス」でロータリーデーを行いました。この施設は2014年度入場者数統計で東京ディズニーランド・大阪ユニバーサルスタジオに次いで日本で第3位を誇る「子供から大人まで楽しめるハイウェイ直結型レジャー施設」です。駐車場1600台,テナント38店、1回50円から乗れるゴーカート・メリーゴーランド・高さ60mの観覧車・天然温泉に産直市場と魅力溢れる総合レジャー施設です。内容は例会として下記内容の卓話と施設内の一般の人への働きかけを行いました。

1.超デラックストイレの前で午前10時~午後2時まで「ポリオ撲滅募金」を行いました。野村PDGや加藤会長、女性会員3人を中心に揃いのブルゾンに身を包み、募金への協力をお願いしたところ、なんと約23万円もの寄付を集める事が出来ました。子供さんや中国人、営業マン、学生等が率先して募金して頂き、あらためて「日本はいい国だなぁ、心があるなぁ」と実感させられました。

2.刈谷市にはトヨタ系16社中5社の本社があり、全社刈谷RCに入会して頂いています。そこで今回、刈谷RCの有力企業5社と共に合計10社で「どう環境問題に取組んでいるか?」をパネル展示し、地域住民の方々への意識向上を図り、刈谷の優良企業各社の努力の内容を知って頂き、刈谷RCの活動の一端を披露して、広報に繋げる事が出来ました。巨大パネル10枚を多目的ホールの壁に掲げ、ロータリークラブやロータリーデーの説明等を盛込んだパネルを真ん中に掲示したところ、家族連れを含む多くの人達が熱心に指を差し、内容について興味深げに話し合う姿がありました。

大変欲張った大がかりな「ロータリーデー」でしたが、頑張った分だけ収穫がある大盛況の「ロータリーデー」でした。

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