クラブ事業 告知・報告

西尾RC

周年式典等

西尾ロータリークラブ創立60周年記念式典

開催日: 2018年10月7日

西尾ロータリークラブの創立60周年記念式典は、市民待望の西尾コンベンションホールのこけら落しを兼ね開催するために年度を跨いでの事業となった。多数の来賓やご夫人の臨席を得て10月7日大安吉日青空のもと、会員の心を一つに開催することができた。

オープニングアトラクションで西尾夢太鼓の演奏が披露された後、鳥居会長の開会点鐘、君が代・奉仕の理想の斉唱に続き、来賓紹介、物故会員に黙祷を捧げ、第60代柴田会長の「大還暦の120周年をめざし、これからも決して息切れすることなく、奉仕活動を楽しんでいきたい」との力強い開会挨拶、杉田実行委員長の式辞、『未来の日本と世界を担う子どもたちに届けるものは』とのコンセプトで行ってきた60周年記念事業の映像による披露へと進み、会員歴42年を超えた今も皆出席を続ける山﨑会員が功労者表彰を受け、中村西尾市長・村井ガバナーから祝辞を頂戴した後、60周年を記念して米沢上杉ロータリーから会員35名の参加を得て、同クラブとの友好クラブ締結調印式が執り行われた。

米沢上杉RC徳重会長と西尾RC鳥居会長が2通の締結証に署名、第17代米沢上杉家御当主であられる上杉邦憲様が立会人としてご署名下さり友好の契りの証を交換した。西尾市吉良町には名君と慕われる吉良上野介義央の領地があり、直江兼続や上杉鷹山などで知られる米沢藩上杉家とは「三重の縁」で結ばれていることが立会人挨拶で紹介された。

記念祝宴では神野パストガバナーの来賓ご挨拶、田中パストガバナーの乾杯挨拶に続き、米沢上杉RCメンバーが花笠音頭で華を添えて下さり、「手に手つないで」の大合唱までの時間がとても短く感じられた。

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