国際ロータリー第2760地区2018-19年度ガバナー公式訪問報告

インターシティーミーティング(IM)報告

IM

IM報告 西三河分区

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IMを終えて


2018~2019年度第2760地区
西三河分区ガバナー補佐 寺部保美

 IMの開式前に3年未満の会員対象の研修を実施する。講師は2015~2016年度ガバナー補佐を務めた杉浦世志朗氏である。研修の終わりを村井ガバナーに締めていただく。

 第1部 式典

 IMのテーマを国際ロータリー第2760地区ガバナー村井總一郎氏の地区活動方針「『あなたの街でロータリーを!あなたの街からロータリーを!』ロータリーの奉仕の理念を学び、奉仕の実践をしよう」とする。

趣旨は以下のとおりである。

西三河分区で地区活動方針を着実に実践することが大切である。まず、小さな活動でもよいので、地域を巻き込んでクラブの奉仕活動を実践し、地域に貢献することで公共イメージの向上に繋がると考えた。

西三河分区9クラブの全員登録の中、当日の参加者は、過去最高の約400名である。当クラブは歓喜の声をあげた。

第2部の記念講演では、「この国の行方、日本のあるべき姿」と題して櫻井よしこ氏の講話を聴く。日本の将来を考える中で、今後のロータリー活動について、西三河分区から、第2760地区から、広く世界に目を向け、「奉仕の実践を積極的に展開し、地域に貢献できるロータリークラブとしての発展に努めることが大切である。」というヒントを得た。

第3部の懇親会においては、櫻井よしこ氏を交えて楽しい時を過ごす。

    9クラブの会員が一同に会し、異業種・年齢・クラブを超え、相互に情報交換し、親睦と友情を大いに深めることができた。
    三河安城クラブの会員全員が心を一つにIM開催に取り組み、大成功に終えることができた。ロータリーの熱い友情に心から感謝する。

 IMについて次回以降に伝承したい企画案がある。

分区内のクラブ同士が、実際の活動内容に関する情報の意思疎通を一層十分に図ることが大切である。IMにおいて、各クラブの活動・事業内容を紹介することにより、9クラブがさらに強く結束し、広く公共イメージの向上を図ることができると考える。

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櫻井氏 講演

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みんな笑顔で

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三河全員集合

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