国際ロータリー第2760地区2018-19年度ガバナー公式訪問報告

ガバナー公式訪問報告

西三河分区

知立RC・西尾RC

ガバナー公式訪問報告書


開催日:2018年8月29日

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時 間:10:40~11:20 知立RC懇談会
    11:30~12:10 西尾RC懇談会
    12:30~13:30 西尾RC・知立RC合同例会

会 場:ホテルクラウンパレス知立

報 告:杉原 透恭


今回のガバナー公式訪問は、同じ分区でありながら普段交流の少ない西尾クラブ様との初の「ガバナー公式訪問」となりました。今年度RI会長テーマ「インスピレーションになろう」のもと、運営の多様性や柔軟性等、他クラブから何かインスピレーションを会員相互が感じることを目的として西尾クラブ様との合同例会を実施することとなりました。

先ず、例会に先立ち会長・幹事懇談会が行われました。ガバナーは「インスピレーションになろう」というテーマについて、ロータリーでは何がインスピレーションとなるか、つまり何が刺激となり、前進の活力となるかは人によって違うので知立クラブとしてのロータリーの奉仕の実践をして頂きたい、とお考えを示されました。

次に、RCビジョン特別委員会の取組みについてお尋ねがありました。国際ロータリーでは、クラブの裁量権の大幅な拡大を認めクラブの方向性を自ら決める事を提唱しています。そこで、2年後に30周年を控えクラブ定款ではカバーできない事柄や職業分類・会員資格・会費・例会開催の日数などクラブの方向性にまつわる事項をRCビジョン特別委員会で議論し実行していくことを説明させて頂きました。

また、新会員の入会後の取組みについてお話がありました。その中では、ロータリアンとしての自覚と喜びを共有できる様に導くという事、そして奉仕の理念のもと活動をすることでクラブが輝き、自分もその一員であることに誇りが持てれば会員増強にも退会防止にも繋がるのでは、とのお考えを示されました。

他にも、短い時間ではございましたが村井ガバナーのロータリーへの熱い思いに触れることができ、今後の知立クラブの活動に役立てて参りたいと感じました。

村井ガバナーのご訪問、メンバー一同心より感謝申し上げます。

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