クラブ事業報告

名古屋名北RC ガバナー補佐訪問報告

開催日:2026-09-09

名古屋名北 幹事 栗山 直人

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    会長幹事懇談会

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    ガバナー補佐卓話

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    幹事 栗山 直人

9月9日(水)、名古屋東急ホテルにて、国際ロータリー第2760地区 東名古屋分区ガバナー補佐 加藤 久雄 様、地区副幹事 寺尾 洋太 様、地区スタッフ 大口 浩毅 様、東名古屋分区 分区副幹事 石丸 泰雄 様をお迎えし、本年度のガバナー補佐訪問が開催されました。

例会に先立って行われた会長・幹事懇談会には、会長、幹事、副幹事、会場監督が出席し、本年度のクラブ運営方針や現状についてご説明申し上げました。加藤ガバナー補佐より、クラブ運営や今後の活動について多くのご助言をいただくとともに、温かい励ましのお言葉を頂戴いたしました。

例会においては、RI会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏が掲げる本年度のメッセージ「持続可能なインパクトを生み出そう(CREATE LASTING IMPACT)」について、ロータリーの活動を一時的な成果で終わらせるのではなく、未来へ受け継がれる持続可能な価値を生み出していくことの大切さを、丁寧にご講話いただきました。

また、國府谷ガバナーが掲げる地区方針「元気で なかよく 楽しく そして 高潔に ~新たな視点からの挑戦~」についてもご説明いただき、仲間との友情を深めながら奉仕を楽しみ、高潔な人格と行動を大切にし、新しい発想で未来へ挑戦していくことの重要性についてお話しいただきました。

さらに、ロータリーの原点である職業奉仕と「四つのテスト」をはじめ、日本の子どもたちへの支援、ポリオ根絶、平和構築、ロータリー・ドネーション・フェスタ、クラブの活性化と会員増強、コンプライアンスやハラスメント防止、危機管理など、本年度の重点的な取り組みについても幅広くお話しいただきました。

そして、当クラブの本年度テーマ「継往開来(けいおうかいらい) ~For CREATE LASTING IMPACT~」についても、改めてその思いを共有する機会となりました。「継往開来」には、これまで築いてきた伝統や歩みを受け継ぎながら、新たな時代へ向けて未来を切り拓いていくという意味が込められています。これまでの活動を大切にしながらも、時代の変化に合わせて新たな視点や発想を取り入れ、価値ある奉仕と親睦を積み重ねていくことで、地域社会に持続的なインパクトを生み出していくことを目指します。

講話の最後には、「バタフライエフェクト」を例に、一人ひとりの小さな奉仕や善意、寄付や行動が、やがて大きな社会貢献へとつながっていくというメッセージをいただきました。

今回のガバナー補佐訪問を通じて、RI会長メッセージ、地区方針、そして当クラブのテーマに込められた思いを改めて共有し、これからのクラブ活動について考える貴重な機会となりました。

加藤ガバナー補佐をはじめ、ご来訪いただきました皆様、誠にありがとうございました。