ロータリークラブ(国際ロータリー第2760地区 ROTARY International District 2760)

ガバナー公式訪問報告

西三河中分区

名古屋宮の杜RC

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日時  2017 年11 月2 日(木)
   11:30 ~ 12:10 会長幹事懇談会
   12:20 ~ 13:30 例会
会場  ウェスティンナゴヤキャッスル
クラブ  名古屋宮の杜RC

 11 月2 日(木)に神野重行ガバナー、加藤定伸地区幹事、清水順二地区副幹事をお迎えして、「ガバナー公式訪問」がウエスティンナゴヤキャッスルホテルにおいて開催されました。
 まず例会前11 時30 分から会長、幹事との懇談会が行われました。最初に、当会から新設のクラブであること、例会が月2 回の開催であること、会員数42 名のうちロータリー経験者が4 名であり、この4 名(3 名が70 代、1名が60 代)を除くと大部分の会員が4 0代であること等、当クラブの特徴につき説明した上で、ガバナーに、
①未経験の会員に対するRCについての理解をいかに高めるか、
②RC経験者と他の会員との間の年齢、経験の差からくるギャップとクラブ運営の持ち方等
につき質問をしました。ガバナーからは、まず会員のRCに対する参加意識を高めるためにも、月2 回の例会を補充するようIDM、趣味の会等々、出来るだけ積極的に会員交流の場を設けるよう、また例会の在り方についても、宮の杜RC独自の工夫や新しい試みを行うよう多くのご指導をいただきました。会長、幹事ともに戦略委員会を中心に名古屋宮の杜RCの3 年後、5 年後には、名実ともに地区の他クラブに認知されるようなクラブにするようしっかりとしたビジョンを立てて実行していく決意を新たにしました。

 例会では、RI会長方針につき、大変わかりやすくご説明頂きました。また、クラブの独自性を発揮し、ロータリー活動に楽しみを見つけることが必要であると締められ、今後の活動に貴重なご示唆を頂きました。

報告:名古屋宮の杜RC 会長 酒井俊皓

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