ロータリークラブ(国際ロータリー第2760地区 ROTARY International District 2760)

ガバナー公式訪問報告

西三河中分区

◎岡崎城南RC・岡崎南RC

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日時 2017 年10 月17 日(火)
17:15 ~ 18:15 会長幹事懇談会
18:30 ~ 17:30 例会
会場 岡崎ニューグランドホテル
クラブ 岡崎南RC・岡崎城南RC(ホストクラブ)

■会長幹事懇談会

 神野重行ガバナーより、懇談会の要点は、クラブ戦略委員会・細則の見直し[入会金の取扱い・クラブ例会数・例会数減による会費見直し]・地球環境を考えたメンバー1 人1 本の植樹活動・マイロータリーの登録状況・会員拡大の状況 とのことであった。

 両クラブの定款については、一切問題なし。

 岡崎城南RC 永井会長から、夜間例会の強みを生かし、純増2 名を達成したいが、本年度既に、2 名退会者があり、4 名の新入会者が必要となった。植樹活動については、社会奉仕委員会担当の元、行政と打合せ中であり、アースデーまでには実施予定である。マイロータリーについては、地区公共イメージ向上委員会桐渕利次副委員長に協力していただき、会員の登録を進めていく。などの説明があった。

 また長年実施しているミャンマーWCS 活動・地区補助金事業の小学校理科実験教室についても、ロータリーの基本を踏まえた活動であることを中心に称賛していただいた。

 岡崎南RC 伊豫田会長から、会員増強も順調である。戦略委員会については、組織中に長期ビジョン委員会があり、考え方は同じであると認識している。植樹活動も現在進めており、実行予定である。今年は、例会開催数を42回に減らしたため、会員から不満がない様に中身のある例会開催を意識して開催している。自然科学研究機構岡崎三研究所と毎年事業している。本年度は「大隅文庫」の寄贈式(10月27 日開催)に大隅教授も参加して頂く。教授には名誉会員になって頂き、ロータリーバッジの授与式を行う。その席に神野ガバナーも参加していただきたいとの要望があった。神野ガバナーより参加できるように調整する。との応えがあった。

 また地区として、会員のためになるような改善に取り組んでいる旨の説明をしていただいた。

 岡崎南RC 伊豫田会長から、地区に新しいロータリークラブの設立の噂があるかと、質問に対して、神野ガバナーより、愛知ロータリーE クラブのように、若いメンバーが参加しやすい広域なクラブを造る必要があるとの考えを頂いた。

 和やかな雰囲気の中にも、活発な意見の交換が行われた懇談会であった。

■例会

 両クラブ会長より、ロータリー財団恒久基金への寄付金が、神野ガバナーに贈呈された後、神野ガバナーより、RI テーマ、地区方針について、これからの、ロータリークラブのあり方をわかりやすく説明していただいた。

 神野ガバナー、加藤地区幹事、神保地区スタッフの暖かいお人柄に触れ、例会終了後は全会員が起立拍手して、お三方をお見送りした。

報告:岡崎城南ロータリークラブ 幹事 柴田仙功

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