クラブ事業報告

田植とクアオルト健康ウォーキング体験 ~名古屋と岡﨑の小学校を繋いで~

開催日:2026-05-13

名古屋錦RC 奉仕プロジェクト委員長 石井弘子

  • 田植とクアオルト健康ウォーキング体験 ~名古屋と岡﨑の小学校を繋いで~

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5月13日(水)、田植交流会を開催しました。岡﨑市立下山小学校に名古屋市立川中小学校4年生30名が訪問し、下山小学校の全校児童18名と共に田植やウォーキングを体験しました。教諭・PTA・暁会(地域の高齢者団体で学習田の管理担当)等多数の大人がサポートにあたり、総勢108名。名古屋錦ロータリークラブからは6名が参加です。
開会式では下山小学校児童が田植の要領を説明し、暁会の指導の下、両校児童が入り混じって田植を体験しました。
お弁当タイムのあとは、下山小学校近くにあるクアオルトコースの一部を利用して、健康ウォーキング体験。クアオルト健康ウォーキングはドイツ生まれの健康法で、現在国内33自治体が導入。目標心拍数と体表面温度を計りながら歩きます。子供には学力向上、大人には生活習慣病の予防改善に効果があるとのこと。日本クアオルト研究所の大城さん、濱寄さんの指導の下、やまびこを楽しんだり、林に入ったり、下山地区の豊かな自然を満喫しました。
「子供農業体験・交流会」は、名古屋錦ロータリークラブが20年にわたって育て上げてきたメイン奉仕事業。創立5周年にはじまったビオトープ活動で当クラブと川中小学校との交流がはじまり、それが創立10周年の下山小学校での田植につながり、そこから稲刈へ、そして川中小学校での交流会へと発展して、年3回の定期的な活動になり、今では両校のカリキュラムにも組み入れられています。
次回は9月9日(水)の稲刈。それまでみんな元気で、と下山小学校の子供達はバスに向かっていつまでも手を振ってくれました。