クラブ事業報告

地区補助金事業報告

開催日:2026-03-16

名古屋東山RC 青少年奉仕委員長 近藤 寛充

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    報告者:近藤 寛充

名古屋東山ロータリークラブは、地区補助金を活用し名古屋市内の児童養護施設の子供たちなどを対象に(小学生から高校生)、「相手を思いやる心」や「SDGs」を学ぶ事業を開催しました。PSマリノイオンモール大高店を貸切させていただき、ロータリーメンバーと子供たちが一緒にブッフェを楽しみました。
食事の前に、ロータリーメンバーより『ブッフェを正しく楽しく味わうためのマナー』として5つのルールを説明し、さらには、『食品ロスとSDGs』についてイラストを用いて大切さを伝えました。お腹ペコペコの子供たちですが、真剣に説明を聞いたり、資料を読んだりする姿が印象的でした。
子供と大人で80人を超える参加者のなかブッフェ台スペースは常に行列でしたが、場所を譲り合ったり、列に並んだりしっかりルールを守ってブッフェを楽しんでいました。また、全員食べ残しなく食べ終わっただけでなく、子供たち全員が率先して後片付けを手伝っており、ロータリーメンバーも逆に子供たちから学ぶ機会となりました。
食事後は元気よく「ごちそうさまでした!」の挨拶が店の中を響き渡りました。なお、児童養護施設の子供たちなので、写真は後ろ姿ばかりとなっていますが、笑顔いっぱいで、最後はロータリーメンバーに手を振りながら事業を終了しました。
子供たちの今日の体験で、相手を思いやる心が醸成されると共に、SDGsを考えることで持続可能な社会を意識するきっかけとなれば幸いです。
ご協力いただきました児童養護施設の職員の皆様、土曜日に関わらず貸切に対応いただいた店舗の方々、ありがとうございました。