クラブ事業報告

在来種保護作戦

開催日:2026-02-01

地区ローターアクト

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    報告者:菅谷心寧

地区ローターアクトにおいて、第6回RAC-1 Grand Prix事業として、「在来種保護作戦」を2026年2月1日(日)に、名古屋芸術大学にて実施しました。
当日は、ロータリー、ローターアクト、一般参加者を含めた67名の方にお越しいただき、「在来種保護」をテーマに以下のプログラムを実施しました。

①お勉強会(クイズ)
日本の河川に関するクイズを実施し、在来種や外来種の予備知識を身に付ける場を提供しました。

②魚釣りゲーム
会場内の池に、在来種と外来種の魚を模したおもちゃを用意し、釣り上げた魚が在来種の場合はリリース、外来種の場合はスタンプを押してもらい、スタンプが溜まったら景品と交換するゲームとなっております。
このゲームを通して、釣った魚が在来種か外来種かの知識を身に付けるとともに、釣り上げた外来種の持ち込まれた要因や環境への影響について学ぶ場を提供しました。

③外来種に関する講話
名古屋芸術大学 鎌倉博教授に、クイズを交えた講話をいただき、身近な生物の中にも、私たちが知らない外来種がいることや、外来種に対して正しい知識を身に付けることの重要性を教えていただきました。

今回の事業の実施は、参加者だけでなく、運営に携わったローターアクターにとっても、在来種の保護について学ぶ貴重な機会になったと考えております。
本行事にご参加いただきました皆様、また関係者各位、誠にありがとうございました。