クラブ事業報告

地区補助金事業

開催日:2025-11-29

瀬戸 国際・青少年奉仕委員長 柚木 猛

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    サッカー教室

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    スポーツ体験

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    紅白戦

 瀬戸ロータリークラブ(会長:青山貴彦)は、11月29日(土)に2025-26年度ロータリー地区補助金事業として、みんなで楽しむサッカーとスポーツ体験「チャレンジ!スポーツパーク」を朝日インテックWOVEN FIELDにて開催いたしました。
 瀬戸市には、なでしこリーグ1部に所属する「朝日インテック・ラブリッジ名古屋」の練習拠点があり、また市内にある聖カピタニオ女子高等学校には2025年の愛知県高校総体優勝など多くの実績があるサッカー部もあるなど、とても女子のサッカーが盛んな地域となっています。
 この事業は瀬戸ロータリークラブとラブリッジ名古屋、聖カピタニオ女子高等学校サッカー部と連携して、市民の皆様を対象にしたサッカーなどのスポーツ教室行い、サッカーに興味を持つ参加者の技術の向上や、スポーツを通して得られる楽しさや達成感を感じてもらうことを目的に開催しました。
 当日は事前に申し込みいただいた2歳から12歳までの子どもたち約100名とその保護者、協力団体、ロータリー会員など約300名が集まる大きな事業となりました。
 青山貴彦会長の挨拶の後、早速サッカー教室が開始されました。参加者が2歳から12歳まで幅広かったので年齢に応じたプログラムを用意し年齢ごとに分かれてサッカーを指導しました。サッカー教室では広いフィールドの上でボールを追いかけたり、ボールを蹴ったり、ミニゲームをするなど楽しそうに子どもたちが駆け回っていました。幼児や小学生低学年の子どもたちにはサッカーの楽しさが十分に伝わり、小学生高学年の子どもたちにはサッカーの技術の向上につながったと思います。
 また市内の陸上クラブ「SET PROJECT」のご協力による運動教室も開催し、走る・飛ぶ・投げるの3項目を楽しみながら運動のコツを伝授してもらい、自分の運動能力の可能性を感じることができました。
 最後にはラブリッジ名古屋と聖カピタニオ女子高校のサッカー部による紅白戦を行い、市内のサッカーチームの交流を深めることができました。
 事業終了後の参加者のアンケートには、「とても楽しかった」、「サッカーが好きになった」「一流の女子サッカーチームのプレーが見れて良かった」「ぜひ来年も開催してほしい」など、参加者の皆様に大変満足いただけた事業となりました。
 最後に、本事業にご支援、ご協力をいただきました瀬戸市を始めとした行政の関係者、教室を開催いただいた関係団体の皆様、参加いただいた皆様に心より感謝いたします。