クラブ事業報告

ガバナー補佐訪問報告

開催日:2022-08-24

瀬戸RC 幹事 加藤 克己

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    幹事 加藤 克己

2022年8月24日(水)開催の第3015回例会が、今年度のガバナー補佐訪問例会でしたが、7月半ば頃から増加の一途をたどった新型コロナウィルス感染者数がお盆前にもまったく減る兆しがなかったため、臨時理事会を開催し例会取消といたしました。その連絡をいたしましたところ、深石公彦分区幹事より「会長幹事懇談会だけでも開催してください」というガバナー事務所からのご意向をお伝えいただきました。当初瀬戸ロータリークラブにお越しいただく予定の武藤栄司ガバナー補佐、森田乾嗣地区副幹事、深石公彦分区幹事、二村憲地区スタッフが遠路瀬戸へお越しくださいました。当クラブからも予定どおり会長、会長エレクト、副会長、幹事、次期幹事が出席いたしました。
懇談会は事前に送られてきました「訪問確認書」をもとに進められました。中でも、「奉仕活動」に関することと「地区補助金事業」にガバナー補佐がたいへん興味を持たれ、詳細を説明いたしました。
地区補助金事業ではユニバーサルスポーツである「ボッチャ」への支援として、瀬戸市へ道具の寄贈をするにあたり、クラブ例会で「ボッチャ例会」を開催し講師よりルール等の説明をしてもらう予定です。また、メンバーが大会に参加も予定していることをお話しました。大会への参加者・関係者すべてに補助金事業を通じて賞品や記念品も贈ります。
次に関心をもっていただいたのは「瀬戸RC学友会の設立」です。瀬戸RCで受け入れた歴代の米山奨学生を立ち上げメンバーとして、その後軌道に乗れば、歴代の地区青少年交換学生(派遣)にも広げ、情報交換を含めた交流をすることを目的としています。今年度中の設立を目標に準備段階であることをお伝えしました。
一時間以上の懇談会をすることができ、大変有意義な時間をもつことができました。ガバナー補佐はじめ関係各位には、これら2つの事業に関して応援いただき感謝いたしますとともに、どちらも成功裡に終われるよう努めて参ります。