委員会報告

第34回交換学生スキーの集いについて

開催日:2024-03-25

青少年交換委員会 委員長加藤謙一

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2023-24年度当地区委員会事業として3月25日から27日の3日間に白馬スキーの集いに参加してきました。
今年度の参加地区はRID2560、RID2570、RID2590、RID2660、RID2770、RID2630、RID2600、RID2760全8地区での合同事業でした。
参加IBS(参加来日学生)の国籍は16カ国、(ドイツ、台湾、エクアドル、フランス、アメリカ、フィンランド、ベルギー、スイス、イタリア、スウェーデン、オーストリア、スペイン、スロバキア、ハンガリー、カナダ、ブラジル)、RID2600から参加の韓国米山奨学生1名、そして日本の全18カ国での参加になりました。登録人数はIBSと候補生(交換学生候補生)・ROTEX(帰国生含む)及び白馬高校インターアクトクラブメンバーを合わせ101名。参加各地区ロータリアン及び関係者、来賓を含めて延べ80名、合計181名の事業でした。当地区からは酒井ガバナーご夫妻・長瀬ロータリー奉仕委員長・高木RIJYEM研修部門委員、地区公共イメージ向上委員会の堀尾委員長・古市副委員長と青少年交換委員会メンバー及びIBS・候補生・ROTEX、総勢45名での参加となりました。

この事業は約40年前、まだ長野県と愛知県が同地区260地区だったころ中津川でキャンプを行っていました。その後、場所を白馬に変え両地区の絆を深めていく主旨で行われ現在まで続いています。今ではこの事業は多数の地区、多くの学生たちの参加があり、スキーや様々なレクリエーションを通してIBSとROTEX・帰国生の新たなつながりを育みます。またこれから日本の親善大使として旅立つ候補生たちにとっての最初の各地区IBSやROTEXとの異文化交流の場となります。また当地区は初日のオリエンテーションにて交換学生候補生たちのプレゼンテーション大会をおこなっています。この大会にむけて数か月のオリエンテーションの中でブラッシュアップし続けた自己紹介を披露しIBSとROTEXからいろいろな意見を聞きます。そうして更なる成長を遂げた候補生な当地区に戻り派遣先に向け具体的な準備に取り掛かります。
この事業は白馬ロータリクラブ主導で2600地区などからインストラクターなどを出していただき成立している事業でとても感謝をしています。今後も末永くこの事業が継続され日本に来たIBSや候補生・ROTEXの成長の糧となり続けるよう祈念しております。