クラブ事業報告

田原RCガバナー補佐訪問

開催日:2020-08-06

田原RC 邊 英一郎

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    (投稿者:邊 英一郎)

高須博久ガバナー補佐訪問が、佐藤裕彦分区幹事、柳原茂副分区幹事の同行の上8月6日(木)に、新型コロナウイルス感染症防止対策を講じた体制のもと無事に開催することが出来ました。
 スピーチの冒頭、郷土の偉人幕末の先覚者渡辺崋山先生に関する事や前日に、田原サーフィン協会が国土交通大臣表彰を受けた事などを話され、田原についての知識の多さに感銘を受けました。
 本題に入り、第一声に「私は、本屋のオヤジですのでパワーポイントを使わず、紙の資料を使います」とユーモアを交えながら資料に基づきRI地区関係の説明をいただきました。
 まずRI会長のテーマ「ロータリーは機会の扉を開く」では、3つの扉と3色の色分けの意味を説明していただき、その中で特に「ロータリーは変わらなければならない。クランベリーレッドのローターアクトは、今や私たちと同じ国際ロータリーの一部です。年齢制限は廃止され、年齢的には多世代のクラブが理想ですが、若い世代の声を聞きましょう。魅力的なクラブとするには、若い人の関心が高い環境に焦点を当てるべきです。若い職業人にロータリーの扉を開きましょう」と力強く話され、その後ガバナー紹介、地区方針、地区ビジョン、行動指針等の説明をいただきました。
 高須博久ガバナー補佐は、ローターアクト出身で当時のエピソードも話され田原ロータリークラブ内にも同時期を過ごした会員もいて大層懐かしんでおられました。
 私も将来、高須ガバナー補佐の様な人を惹きつける素晴らしいスピーチが出来るロータリアンになりたいと思いました。
 尚、例会終了後のクラブ協議会を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中止となりました。