ロータリークラブ(国際ロータリー第2760地区 ROTARY International District 2760)

公共イメージ向上委員会

「SNS使用時の顔写真の取り扱いに関してのガイドライン」

  • Web, SNS等に掲載する写真は、原則として本人の同意を文書で得ること。
  • ロータリークラブが企画もしくは関係する事業で一般の方も参加する場合には、その案内の中に公益目的で写真等の画像を使用することがある旨を掲示する。
  • また、その案内や使用した媒体中に、本人から個人が特定できる画像の公開を望まない場合に申し出る先として担当先のメールもしくはFAX番号等を掲示すること。
  • 本人から申し出があった場合には、可及的速やかに削除もしくは本人の同定が出来ないような処理を行い、その旨の返事を可能であれば当事者に伝えること。
  • SNS使用時の顔写真の取り扱いに関してのガイドライン(PDF)

最新記事

2014/08/24 地域青少年育成活動

少年野球新人戦大会(豊田西ロータリークラブ)

2014年8月24日(日)、豊田市柳ヶ瀬公園野球場に於いて、豊田軟式少年野球クラブ豊田西ロータリークラブ旗第33回新人戦大会の開会式が有り、参加21チームの熱戦が幕を開け、9月21日(日)に決勝戦が行われ見事ドリームボーイズが優勝しました。

閉会式では、伊藤会長より挨拶が有り、優勝したチームには「おめでとう、優勝は日々の練習の成果です」と挨拶があり、準優勝になったチームには「よく頑張りました、また優勝を目指して頑張ってください」と両チームに挨拶がありました。

「開会式」

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「閉会式」

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2014/08/07 国際奉仕活動

台湾草屯童子軍交流事業(犬山ロータリークラブ )

台湾草屯童子軍交流事業

姉妹提携クラブ 台湾草屯扶輪社と40年に亘り交流を続けている犬山ロータリークラブは、8月7~10日、台湾草屯の童子軍(ボーイスカウト・ガールスカウト)の隊員22 名を受け入れ、犬山・扶桑地区のボーイスカウト・ガールスカウト隊員との青少年国際交流事業を行いました。

交流は29回目となり、台湾草屯童子軍の来日は7回目。7日夜には歓迎式典を開催。8日からは、交流実行委員会の指導で日本の文化に触れる交流を行いました。

3.草屯交流事業.JPG4.草屯交流事業 歓迎例会.JPG5.草屯交流事業.JPG

2014/08/02 ロータリーデー

ロータリーデー開催報告 名古屋北ロータリークラブ

報 告:社会奉仕委員長 渡邊 嘉昭

社会奉仕事業報告
慈友学園の子供たちと、楽しく「森林体験」を実施

今年度の社会奉仕事業として実施しました「慈友学園の子供たちと、根の上高原で森林体験活動」は、8月2日( 土)、好天に恵まれ、子供たちとロータリアンが一緒になって、「森林体験」を楽しみました。
当日の朝、東急ホテルへ集合したロータリアンら18名は、大型バスで慈友学園へ向かい、子供たちと先生の23名を乗せ、一路、根の上高原へ向かいました。
根の上高原までの道中は順調で、10時には根の上高原へ到着し、ここで行事を支援して頂く「水と緑を愛する会」のインタープリター、中電フォレスターの方々の出迎えを受けました。
早速、取り組んだのは、自分たちが食べる昼食の「ピザ作り」。インタープリターの指導で、子供たちとロータリアンが力を合わせて作りました。子供たちは、粉に水を混ぜ、粉だらけになりながら手で捏ね、薄く丸く伸ばして、苦労しながら生地を作りました。これに、玉ねぎ、ピーマン、ベーコンなどと共に、チーズを載せてピザが完成です。皆、頑張って、60枚ほど作りました。一方では、子供たちが「火起こし体験」。火打石と火打鉄とを打ち合わせ、その時に出る火花で火を起こすのですが、これが難題。しかし、2- 3人の子供が着火に成功し、ピザを焼く「ドラム缶の窯」へ火入れが出来ました。
子供たちのピザ作りの間に、ロータリアンが「五平餅」を焼くための「炭火起こし」にチャレンジしましたが、意外に難しく、皆が団扇であおぐこと20分程、ようやく炭火起しに成功しました。
さて、いよいよ「ピザ焼き」です。「ドラム缶の窯」へ入れて焼きますが、これが意外に早く、上手く焼けました。次は、ロータリアンが自ら起こした炭火で「五平餅」を焼きました。まず、素焼きし、これにタレをつけて本焼きです。ロータリアンが顔を真っ赤にして、上手く焼きあがりました。これに加えて、地元の中津川で作ったソーセージも焼き、子供たちは皿を持って列を作り、五平餅とソーセージを受け取って、美味そうに食べていました。それから、「流しそうめん」や「スイカ割り」がありました。これは、子供たちも大好き。皆で楽しく美味しく頂き、お腹は満腹の様子でした。
お腹が一杯になった後は、子供たちが「森の散策」「ボート遊び」「芝生広場で遊び」の3つのグループに分かれて遊びました。森の散策では、草笛作りや水たまりでオタマジャクシを取ったりして都会では日頃出来ない体験をしました。ボート遊びでは、子供たちが元気にボートを漕いで遠くまで行き、楽しんでいました。
この後、小学4年生以上の子供5名とロータリアンが「間伐」を体験しました。まずは、中電フォレスターの方々から、「間伐の大切さ」「安全な行動」についてお話を聞き、全員ヘルメットを被って森へ入りました。最初は、中電フォレスターが、太さ30cm程の木を、安全に注意して見事に伐採するのを見学。その後、子供たちが少し細めの木の伐採にチャレンジしますが、ノコギリが上手に使えず苦労しました。でも、最後には成功し、満足そうな子供たちでした。
この伐採には、ロータリアンも参加。流石に子供たちより一日の長があって伐採に成功し、拍手が沸いていました。
最後は、子供たち全員で、お土産になる「スプーン作り」に取り組みました。スプーンの柄になる木の枝をやすりで磨き、アルミの板を叩いてスプーンの窪みを作り、これを柄に差し込んで、スプーンの完成です。これに、自分の名前を刻んで完成させました。
行事の最後は後片づけです。一日を振り返ってバスへ乗り込み、インタープリターやフォレスターの皆さんにも見送られて、一路、慈友学園への帰途につきました。予定通り、17時前に慈友学園へ到着し、子供たちは、ちょっと疲れたものの満足そうな顔で帰って行きました。ロータリアンは、東急ホテルへ戻り、一日の行事を無事終えました。

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2014/07/27 社会奉仕活動

第13回名古屋名駅「薪能」開催のお知らせ(名古屋名駅ロータリークラブ)

「名古屋名駅薪能」は日本の伝統芸能である「能楽」の裾野を広げると共に、その伝統芸能「能楽」を通じて中部地区の地域文化振興を促進する事を目的 として、毎年、7月最後の日曜日の夜にJR名古屋駅・タワーズガーデンにおいて開催しております。本公演は応募申込いただいた一般の方々を抽選で無料ご招 待し、伝統芸能に直接触れていただけるよう会場の運営・企画をロータリーメンバーがボランティアで行う全国でも珍しい催物でのあります。

また同日午前中に行います「第6回全国学生能楽コンクール」も、伝統芸能に挑戦する若い力を育むため、毎年、全国の大学能楽サークルに参加を呼び掛け開催しております。

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薪能パンフレット.pdf

全国学生能楽コンクール.pdf

2014/07/27 ロータリーデー

ロータリーデー開催報告 西尾ロータリークラブ

報 告:環境保全委員長 三浦眞澄

小京都西尾の街を流れる桜並木の「みどり川」、20年程前にはその名とはかけ離れた悪水路でした。その姿を嘆いた先輩のロータリアンが中心メンバーとなり「みどり川クリーンボランティア・ネットワーク( MCV )」活動がスタートして18年になります。
以来「西尾ロータリークラブ」は、毎年社会奉仕委員会と環境保全委員会の担当するロータリーデーの行事としてみどり川の浄化活動への参加をして参りました。
今年度も地域のボランティアグループ、学校関係者など約4 00余名の市民と共に、30 名のメンバーが、早朝より爽やかな汗をかきました。メンバーの一人榊原西尾市長は例年通り率先して胴長靴で川に入っての清掃作業で川の浄化をアピールされ、杉田会長ほかのメンバーは、土手の草取り、清掃作業などを担当しました。
現在では住民の環境への関心も深まり当時の姿からは想像もできないほど浄化美化され、桜の時期には大勢の市民が花見に集まり魚や小鳥の姿も見られるようになってきています。
先輩方の活動を引継ぎ、このような市民活動に積極的に参加することで、メンバーの環境保全への意識の向上と奉仕作業の大切さを実感できる場を与えられていることに感謝しています。

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