ロータリークラブ(国際ロータリー第2760地区 ROTARY International District 2760)

公共イメージ向上委員会

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2017/10/21 クラブ周年報告

知多ロータリークラブ創立30周年

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去る10月21日(土)に名古屋市のANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋に於いて、「知多ロータリークラブ創立30周年記念式典」を開催いたしました。

宮島壽男知多市長様をはじめ、ご来賓の方々、またロータリーからは、国際ロータリー第2760地区神野重行ガバナー、地区役員の皆様方、南尾張分区の横山明巳ガバナー補佐、分区の会長・幹事の皆様方のご臨席を賜りました事を、クラブを代表致しまして心から御礼申し上げます。

昭和62年に、誕生いたしました知多ロータリークラブは、皆様に支えられ、この度、創立30周年を迎えることが出来ました。これも、歴代の会長はじめ、会員の皆様の結束と努力、ご関係の皆様からのあたたかいご支援の賜物と、深く感謝申し上げます。

この30周年の節目に会長を務めさせていただくことを、大変重責に感じると共に光栄に思います。

私達は、これまで5年毎を節目ととらえ、記念例会・記念事業を続けて参りました。今回の30周年は平松典保実行委員長の推薦により、今後、知多クラブを担ってくれるであろう若手の会員2名に副委員長を任せて周年行事をすすめてまいりました。一つ一つの準備に強い思いがこめられています。

周年行事が、新たな感銘として心に残る思い出となり、今後のロータリー活動につながれば、大変うれしい限りでございます。
式典では、会長挨拶、来賓祝辞のあと、三つの30周年記念行事を発表して目録を贈呈いたしました。

一、米山奨学会に、金一封を寄付
二、ロータリー財団に、金一封を寄付
三、知多市に、 ①新舞子駅前にモニュメント看板一式を贈呈 ②植樹一式を贈呈

厳粛な中にも和気藹々とした記念式典は、クラブの更なる発展を期待させる機会となりました。続いて開かれた祝宴は、アトラクションのJAZZシンガー「エレノア・シー」さんの素敵な歌声に魅了され、大いに盛り上がり、出席いただいた皆様と更に友情を深める素晴らしい時間となりました。

簡単ではありますが私共のクラブの30周年記念式典の報告をさせていただきます。

会長 山口 清文
(加盟認証1988(S63)年1 月8 日)

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2017/10/19 クラブ周年報告

西尾一色・創立55周年記念式典

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2017 年10 月19 日に西尾市吉良町の三河湾リゾートリンクスにて創立55周年記念例会並びに祝賀パーティーを開催しました。当日は、当クラブ会員とご夫人や特別功労者を含め50 名近い方々のご臨席を賜りました。

当クラブは、1962( 昭和37) 年10 月25 日、西尾ロータリークラブをスポンサーに日本で527 番目のクラブとして30 人の会員で発足。旧幡豆郡三町での教育振興や環境問題などを重点事業に掲げ、地域密着型の奉仕活動を続けてきました。

早川会長は、「55 年という半世紀以上の歴史を築き上げた努力の重さと節目節目を大切にしてきた諸先輩方に心より敬意を表したい。また、仕事もロータリー活動もご夫人の理解と協力が無ければ成り立ちません。今後ともご夫人の皆さんには、ご支援ご協力をお願い致します。」と、挨拶しました。

席上、表彰状並びに感謝状の贈呈があり、特別功労者として元会員の山下重次氏、会員の長田治君が表彰され、特別奉仕者にも感謝状が贈られました。

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その後の祝賀パーティーでは、アトラクションとしてサクソホン奏者の磯貝充希さん、ピアノ奏者の都築磨理さんによるミニコンサートで会場を盛り上げました。会員とご夫人との懇親を深めながら無事、祝賀パーティーを終えることが出来ました。

55 周年関連行事として、来年四月に記念旅行も実施する予定で計画を進めております。

開催に当たり、創立55周年記念行事 実行委員長の石川量英君をはじめ各委員長が事前に何度も会議を重ね、努力していただいた事に、心より感謝を申し上げたいと思います。

西尾一色ロータリークラブ 幹事 近藤清隆

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2017/10/17 クラブ周年報告

名古屋千種・創立35周年記念式典

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本年10 月17 日午後5 時30 分から名古屋千種ロータリークラブ創立35 周年記念祝典を名古屋東急ホテルで開催し、本多 満 東名古屋分区ガバナー補佐をはじめ、多数のご来賓の方々にご臨席賜りました。

記念奉仕事業としましては、NPO 法人キャンヘルプタイランドと共にカンボジアの小学校へトイレ用ポンプ及び児童に対する文房具の寄贈を行いました。当年度は地区補助金の交付を受けカンボジアの3 つの小学校へトイレ設置の事業を行うことができ充実した国際奉仕活動ができたことに感謝しております。キャンヘルプタイランドとは15 年来のお付き合いであり、それ以来タイの学生に対する奨学支援活動を行い、創立20 周年には校舎の寄贈を行いました。今後もタイ、カンボジアなどの東南アジアの国々への奉仕活動を継続して行きたいと念願しております。

記念講演はデービッド・アトキンソン氏に「『観光立国・日本』を目指すためには」という演題で講演して頂きました。氏は現在、株式会社小西美術工藝社という創業380 年を超える寺社仏閣の修復等を手掛ける会社の代表者を務められ、日本美術に造詣が深いだけではなく観光戦略についても造詣が深く、今後の日本の進むべき道を提案して下さる内容でした。祝宴には名古屋市立神丘中学校吹奏楽部による演奏を聴いて頂きました。同校は全国レベルのコンクールにおいて数々の賞に輝いている吹奏楽部であり、楽器の音色、旋律には一体感があり素晴らしい演奏でした。

創立会長幹事は既に他界されていますが、創立会長の御子息は乾杯のご挨拶の中で、在りし日の会長の思い出を語られ、聞き入る会員の胸にもその思いが強く伝わる内容でした。今回元会員が多数出席して頂き、思い出を語り合い、再度の入会を呼びかける機会となりました。お食事を堪能して頂き、最後に「手に手つないで」を全員輪になり合唱し、お開きとなりました。会員一丸となり、この日のために準備してきたことが達成でき感無量でした。参加して頂いたご来賓の方々及び会員の活動に感謝するばかりです。次は40 周年に向けての活動が始まります。

創立35 周年実行委員会 委員長  谷口 優

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2017/10/14 クラブ周年報告

津島・創立65周年記念例会・祝賀会

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【目録贈呈と感謝状授与】日比一昭津島市長、佐藤敬治会長、日永貴章愛西市長

私ども津島ロータリークラブは、1953 年RI第2760 地区内6 番目のクラブとして22 名の会員により発足いたしました。そして本年度創立65 周年の節目を迎えるにあたり、これまでの活動を振り返り、お世話になった方々への感謝の気持ちを胸に秘め、共に祝う場という位置付けで2017 年10 月14 日、名鉄グランドホテルにて記念例会・祝賀会を開催しました。当日は、テリトリー内の津島市・愛西市長をはじめ、西村ガバナー補佐並びにスポンサークラブである一宮ロータリークラブ青山会長ほか多数のご来賓の皆様、そして姉妹クラブである台北滬尾ロータリークラブ関係からは19 名のメンバーが駆け付けてくださり、楽しい例会、祝賀会を開催することができました。

 記念例会では、寺田晏章実行特別委員長より65 周年記念事業として取り組んできた下記3 点の重点事業について紹介しました。

① 津島市・愛西市に対して、車椅子をそれぞれ5 台寄贈させていただき、その贈呈式を行い、両市長からは感謝状をいただきました。
② 昨年、500 年以上の歴史がある華麗な祭典「尾張津島天王祭」がユネスコ無形文化遺産登録をされた記念として、地元の学芸員の方々が中心となって長年にわたり調べ上げた成果として書籍『天王まつり』を発刊しました。
③ 津島市立図書館及び愛西市中央図書館に、この地域に関連した図書を寄贈しました。

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【姉妹クラブ台北滬尾RCとWFFへ】右端は通訳に駆けつけた初代米山親善大使の尤銘煌君

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【記念品交換】台北滬尾RCの張碧瑤会長(左)津島RCの佐藤敬治会長(右)

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【"津島ロータリークラブの歌"披露】作詞・指揮の伊藤哲朗君 作曲・ピアノの横井知代君歌・浅井彦治直前会長 津島RC会員全員で歌いました。

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【津島東高校インターアクトクラブ活動報告】稲守陽子先生、吉田進先生

また65 周年記念例会の他にも本年度は、社会奉仕事業としてロータリー財団地区補助金をいただき、この地に根付く抹茶文化に親しむ「海部・津島の伝統芸能と茶会&茶室めぐり」と称して地域の皆様方とともに楽しく過ごす事業を開催しました。

この65 周年を契機に、改めて諸先輩方が培ってこられた歴史と伝統を再確認し、今後も地域に根差した充実したロータリー活動を図ってまいりたいとメンバー一同決意を新たにする良い機会であったと思います。

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【最後の"手に手つないで"】約100 人の大きな輪になりました

津島ロータリークラブ 幹事 猪飼充利

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